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【サントラ付き版あり】ワンコとリリー【Windows10対応版】
ダウンロード価格:3,300円
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【サントラ付き版あり】ワンコとリリー【Windows10対応版】
ダウンロード価格:2,200円
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  • 独占

【サントラ付き版あり】ワンコとリリー【Windows10対応版】

画像はイメージです。実際の作品とは異なる場合がございます。

  • サントラ付き版

    価格: 3,300円
  • 通常版

    価格: 2,200円
ブランド名: CUFFS
ダウンロード版対応OS

Windows Windows:7/8/10

配信開始日 2018/06/29
原画 桜沢いづみ
シナリオ トノイケダイスケ
ゲームジャンル 恋愛アドベンチャー
ボイス なし
シリーズ ----
ジャンル
コンピュータソフトウェア倫理機構の審査済み作品です。

サウンドトラック付きも配信中!
『ワンコとリリー サウンドトラック』
収録曲はコチラ!

━━・‥…━━・‥…━━・‥…━━・‥…━━・‥…


STEP1.『数年かぶりに戻った実家…』
----------------------
そこで僕を待っていたのは
何も変わらず居心地の悪い空間
冷たくなった父、幼なじみの透子さん
それから──小さなワンコ

大嫌いだった父から、ペットを苦手とする僕への
それが最後の置きみやげ。


STEP2.『僕への置きみやげは…』
----------------------
わんわんと泣くばかりのやかましくうっとうしい
僕のもっとも苦手とするタイプであるところの
その迷惑な忘れ形見を
けれども僕は捨て去ることができなかった
泣く子には勝てないということなのか
透子さんのお願いだったからなのかはわからないけれど…

とにかく今、僕の傍らには、泣き虫なワンコの笑顔がある


※本作は音声はございません。予めご了承ください。

ダウンロード通常価格: 3,300円
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バスケットに入りました

※価格は全て税込み表示です

ダウンロード通常価格: 2,200円
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コンピュータソフトウェア倫理機構の審査済み作品です。

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作品情報

製品情報

ダウンロード版

対応OS
Windows

Windows:7/8/10

動作環境
    ■CPU:Pentium3 1.0GHz以上(推奨:Pentium4 2.0GHz以上)
    ■メモリ:1GB以上(推奨:2GB以上)
    ■ビデオ:800x600ピクセル以上
    ■HDD:300MB以上
    ■サウンド:使用しているOSに対応しているサウンドカード
ソフ倫受理番号 1800808D
プレイ期限

無期限

ID認証形式 ID認証形式

無期限ダウンロード対象商品

ファイル容量 114.01MB

本商品を利用するためには、最新版のソフト電池ランタイムが必要です。

  • ※Windows7のサポート終了に関しましてはこちらをご確認ください。
  • ※購入前に必ず対応OSと動作環境等をご確認ください。
  • ※体験版のある作品は体験版にて動作をご確認ください。
  • ※体験版が正常に動作しても、対応OS以外は動作保証外となります。
  • ※本製品とハードとの相性が原因と思われる不具合は、サポート対象外とさせていただきます。

ユーザーレビュー

平均評価 5点

総評価数 1(1件のコメント)

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  • 1
  •   「余計な事を考えなければ、世の中って意外とシンプルなものだわ」

    文章力に定評がある、トノイケダイスケ先生のCUFFSでの2作目の作品となります。知る人ぞ知る名作と言って相違なく、当時、夏コミのみの限定販売の予定でしたが、予想以上の反響があったため、製品版も追って発売された、という経緯のある作品です。そのため、古参のゲーマーの中では知る人ぞ知るといった立ち位置にあるのですが、特に評価されたのはシナリオで、かいつまんで説明すると、「主人公とヒロインがペット(ワンコとリリー)と一緒に散歩する」だけなのですが、何故か感動し、場合によっては涙する方もいるという不思議な作品です。
    筆者は涙してしまったプレイヤーの一人なのですが、特に印象に残ったのが、レビュータイトルのセリフ回しが出てくる場面です。基本的にこの作品は、ワンコとリリーの様子を基に、主人公とヒロインの透子さんが雑談をする展開が多いのですが、主人公が怖がったり喜んだりを大げさに表現するワンコの単純っぷりに皮肉を言ったときの透子さんの返しがレビュータイトルのセリフで、この後、「余計な事って何?」→「色々。必要じゃないものは余計なもの?」→「じゃあ必要なものって?」と続くのですが、この後のセリフ回しが非常に俊逸で、作品の世界観やメッセージ性を端的に示しているので、興味を持った方は、是非プレイして、確かめていただければと思います。
    トノイケ先生の作品は、回りくどい作品が多いことでも知られていますが、本作は読むのが早い人だと、ボイスが無いのも相まって、3~4時間ほどで読了できる程度の尺で収まっているので、あまり回りくどい描写が少ないというのも良い点だと思います。作品の系譜としては『さくらむすび』→本作→『Garden』となるのですが、間違いなく本作が一番わかりやすく、トノイケ先生の持ち味を端的に表現出来ていると思いますので、作品を咀嚼するように楽しむといった嗜好の無い方でもおすすめです。また、前後の作品と比較すると鬱要素がほぼ無いに等しく、始終優しい世界観を味わえますので、現実に挫けそうな方に是非おすすめしたい作品です。
    長くなりましたが、サントラがついてくるverがあるという点もかなりお得だと思います。というのも、現在のようにデジタルで売られる前までは、サントラ自体がかなり希少で、冗談でなく1万を軽く超える値段で取引されていたので、よい時代になったなぁ、としみじみ思いました。

    ゼッタさんのレビュー -アダルトPCゲーム 購入・利用済み

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