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紅殻町博物誌
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紅殻町博物誌

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ブランド名: raiL-soft
ダウンロード版対応OS

Windows Windows:8.1/10

配信開始日 2013/04/26
原画 天原埜乃
シナリオ
ゲームジャンル ヴィジュアルノベル
ボイス あり
シリーズ ----
ジャンル
コンピュータソフトウェア倫理機構の審査済み作品です。

主人公にはいまだはっきりしない幼い頃の記憶がある。
それは子供の頃、山形の祖父母の家に預けられていた折り、おそらくは近所と思しい町の一角でよく遊んでいたというものだ。
しかし彼が長じて、思い出話の折りなどにその町のことを話してみても、父母はどうにもその町のことははっきりとは知らず、主人公自身もその街並みがどこだったのか、記憶が定かではない。
そんなある時、主人公が通っている大学の研究室で資料整理をしていると、奇妙なノートが発見される。どうやら東北のとある町の歴史や事物についての記録らしいのだが、その内容がいささか突飛に過ぎて、資料棚の奥深くで忘却されていたらしい。
ところが主人公は、そのノートの記述者を知っていたのだ。
その人とは、行方不明となっていた彼の叔父。
その叔父というのはいわゆる地方の郷土史家で、近郷の記録などを集めていたらしいのだが、ノートの中にかつて主人公が過ごしたあの町の事が書き記されていた。
どうやら叔父のノートというのは、その町についての歴史や事物を紀行文式にまとめた手記らしいのだが、どうにも信じがたく突飛な項目や図録ばかりで埋められている。しかもところどころに項目名ばかりで、「詳細不明」「現在調査中」といった空白の欄がある。
そして主人公はノートに目を通すうち、名称のみが記されていて詳細不明とされている物品に、記憶が有ることに気がつく。と言うことは、もしやこの手記は完全な夢物語ではなく、どこかしら現実に根ざした部分もあるのだろうか?
主人公は今では記憶もあやふやなその町への郷愁も手伝い、手記に書かれた事柄へ強く興味を抱くようになる。幸い学校は長い夏期休暇も近く、時間はたっぷりある。叔父の手記の不明部分を埋める、とまではいかないかもしれないが、なんらかの発見があるかも知れないと、主人公は帰省することにする。
かくして主人公はそのノートを頼りに記憶を蘇らせ、どうにか思い出の町にたどりつくのだが、その町というのは叔父のノート通りに、様々に奇妙な事物、風俗が満ちあふれた不思議な町だった。
主人公はその町、「紅殻町」で様々な「珍奇物品」に出会い、そして町に秘められた不思議に触れていくことになる。

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製品情報

ダウンロード版

対応OS
Windows

Windows:8.1/10

動作環境
    CPU:PentiumIII 500MHz必須、PenitumIII 1.0GHz以上推奨
ソフ倫受理番号 0005588D
プレイ期限

無期限

ID認証形式 ID認証形式

無期限ダウンロード対象商品

ファイル容量 1038.92MB

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ユーザーレビュー

平均評価 4.33点

総評価数 3(2件のコメント)

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  • 1
  •   金の文章

    再読を重ねても耐えうる素晴らしい文章です。
    よどみなく流れるシナリオライター希さんの語り口調は薫り高く、ブランドのどの作品でも存分に読者を酔わせてくれると思うのですが、この紅殻町は中でも文章のトーンがしっとりしており心地よかったです。紙の本が好きで、かつ泉鏡花や吉田篤弘さんの小説も読んだことがあるという方でしたら、「これぞ当たり本」と膝を打つこと間違いなしですので、ぜひ一度読んでみて下さい。

    梅雨時さんのレビュー -アダルトPCゲーム 購入・利用済み

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    2人中、2人が参考になったと投票しています。

  •   古書を読んでいるかのような重厚感

    作品全体の言い回しが古めかしく、また漢字も難しいものばかりです。
    普段本などを読む方でなければ、おそらく半分も読めずに辞書を引くことになるかもしれない、といった部分で☆ー1です。

    ですが逆に言えば、昭和大正にタイムスリップしたかのような世界観と、珍奇物品にまつわるワクワクさせるような、あるいは背筋が寒くなるような物語の数々が楽しめると思います。
    他とは一線を画したこの作品、腰をすえて本を読みたい気分の時などにお勧めです。

    PKMNMさんのレビュー -アダルトPCゲーム 購入・利用済み

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