月明りに悶える孕女

作品紹介

孕女たちと絡み合う、背徳と恍惚の夜

『夜這いする七人の孕女1,2』『淫らに喘ぐ七人の夜這いする孕女』と
同じ「孕女」シリーズではありますが、これまではヒロイン側に主人公の子どもを
孕まないといけない理由があったのに対し、
今作では主人公に「誰かを孕ませる」理由があります。

なので、これまでの「女の子が夜這いしてくる」という受動的なものではなく、
主人公が主体となって「誰を孕ませるか」を決めていくことで、
これまで以上に「孕ませ」「子作り」を強く意識した作品になっています。

もちろん、フィニッシュシーンはほぼすべてが生中出し!

キャラクター

桜川 朋実(さくらかわ ともみ)

桜川 朋実(さくらかわ ともみ) CV:蒼依ハル

楓真の実家の近くに本店があり、楓真とは小さい頃からの顔見知り。
現在はある有名な学園(料理コース)に通っている。桜果堂支店の看板娘。
将来は桜果堂を継ぐつもりでいるものの、和菓子だけにはこだわらず、
洋菓子の世界などもいろいろ学びたいと思っている。
姉と楓真とつき合っていたのは知っているが、それよりも前から楓真にたいして憧れの気持ちを持っていた。

「はいっ。じゃあ、暇なときにでもわたしの家に来てください。新しい試作品を用意してまってます」

桜川 彩奈(さくらがわ あやな)

桜川 彩奈(さくらがわ あやな) CV:柊奈々

学生時代、楓真とつき合っていた。
卒業後、楓真が海外へ行った後彩奈の方から身を引く形で別れを切り出して終わる。
学生のころ、甘党の楓真の歯を心配しているうちに、
歯科関係の仕事に就きたいという目標を持った。
おっとりしていて、優しく、世話好き。

「相変わらず甘い物好きなのね。よかったら、こんど虫歯予防について教えてあげる」

羽月 雫(はづき しずく)

羽月 雫(はづき しずく) CV:藤野むらさき

アイドルグループ『ミスティカ』のメンバー。クール系で歌がうまいと評判。
クール系を装っているため、プロフにも甘いものは苦手とされているが、
実は相当の甘党で、密かに桜果堂を贔屓にしている。
祖父(故人)は画家だった。有名では無いけれども、熱心なファンが多く、さらには寡作だったため、高い値で取引がされている。
その祖父の絵を、集めたいと思っている。

「あたしはアイドルとして、あたし自身の夢を追いながらも、応援してくれるファンのみんなにも夢を与えるのよ」

深見 玲果(ふかみ れいか)

深見 玲果(ふかみ れいか) CV:手塚りょうこ

期待の新鋭として活躍しているジュエリーデザイナー。
デザイナーとして売れなかった時期に、楓真の母に仕事の世話をしてもらったことがあり、そこから今の地位を築いた。
名前が売れる様になってからも、楓真の母には変わらず恩義を感じている。
専門はジュエリーだが、芸術関係全般に目が利く。人付き合いも多く、コネも多くもっている。
お酒好き。

「あははは。照れちゃって。よしよし。お姉さんに任せなさい!」

白沢 まき(しらさわ まき)

白沢 まき(しらさわ まき) CV:星空ユメ

画家の卵。内気な性格で人付き合いが苦手なため、他人と上手く会話を交わす事が出来ない。
しかし、絵に関しては別人のようにアクティブになる。
絵に没頭していたいタイプで、一度書き始めると食事などを疎かになってしまう。
お金は、貯まっても画材に費やしてしまうため、生活はいつもわりとギリギリ。
生活のため、というよりは画材のためにアルバイトをすることもあるが、 あまり長続きしない。

「昨日は一日中絵を描いていて……ご飯は食べた…………気がします。たぶん」

神倉 千沙(かみくら ちさ)

神倉 千沙(かみくら ちさ) CV:大波こなみ

名家の一人娘。
名家と言われてはいるものの、この所は苦しい台所事情が続いている。
結婚するまで誰かと付き合った経験は無く夫とはほぼ初対面の状態で結婚したのだが関係は良好。
物静かで大人しい性格ではあるが、芯は強く、何事もキチンとやり遂げようとする。
夫は、楓真の父親と仕事上の取引をしている。

「あの……やはり、もの珍しいだけの女には魅力は感じたりしないものでしょうか?」