VenusBlood-BRAVE-

イントロダクション

その身に孕め、魔の眷属─!

『VenusBlood』シリーズ10周年かつ、10本目を飾る最新作!

女神の加護が失われた大陸で、勇者と共に魔王を倒す旅が始まる。
今作の主要人物は魔王打倒を目指す人間のヒロインたちと、大陸支配を目論む魔王と配下の魔族達。
主人公は勇者に協力する魔学者となる。
触手産卵でガーディアンと呼ばれる仲間を増やし、女神の力を借り、拠点を拡張し、仲間を育てる事で魔王を討伐し、大陸に平和を取り戻そう。

VBシリーズ初のRPG!

『VenusBlood』シリーズでは初のRPGシステムを採用。
プレイヤーは、物語の始まりの地となる神聖都市アルスタを本拠地として、魔王を倒すための手段を求めて、各地を冒険することになる。
危険なモンスターがあふれるダンジョンで、バトルに勝利して勇者パーティを鍛え上げよう。

勇者たちの産卵シーン!

メインヒロインの勇者を筆頭に、
神官、メイド、聖騎士、踊り子、黒騎士、侍、魔女、巫女など、多種多様なヒロインが目白押し。
今までのVBシリーズでは、なかなかスポットライトの浴びにくかった人間ヒロイン勢が、触手に喘ぎ、敗北によって蹂躙され、魔物の子種を植え付けられる。

産卵によって生み出すガーディアンの力を引き出せ!

産卵パートによって生み出されるのは、魔物によくにた姿を持つガーディアン。
ガーディアンは、魔物の遺伝子に主人公の錬金術をかけ合わせて造られたホムンクルスで、主人公たちの強力な味方となる。
戦闘中に呼び出して、攻撃や支援や回復を行うなど、有用なサポーターとして運用法を見極めよう。

調教メニューを使いこなせ!

産卵の際に産まれてくるガーディアンには、ヒロインのパラメータが影響する。
快楽度や、羞恥、被虐など、複数のパラメータをコマンドによって調整し、望む性能を持った子供を産卵させよう。
子のガーディアンの性能は、親であるヒロインにも影響を与えるぞ。

パーティ編成をしてダンジョン攻略を目指せ!

勇者、神官といったヒロインたちを選択し、4人のパーティを編成。
産んだガーディアンは、召喚獣のように戦闘の様々な局面を有利にしてくれる。
お気に入りのパーティを組んで、魔物ひしめくダンジョンを攻略していこう。

魔王軍の幹部に負ければ、敗北陵辱も……!

女神でも魔族でもない、脆弱な人間達では紅き月の光に含まれる発情の呪いには抗えず、襲いかかる陵辱の前には為す術もなく喘ぐ事しか許されていない。
魔族の幹部クラスに敗北すれば、苛烈な陵辱の憂き目に合う。

キャラクター

雷の勇者

雷の勇者
レオナ=アマラール

雷の魔力を自在に操る、少女勇者。
500年前の大戦において、魔王を封印した勇者の末裔でもある。紅き月の出現とともに復活した魔王を討つために旅をしている。
勇者と名乗るだけはあり、魔族と互角以上に戦えるだけの力を持つ。考えるよりまず動く行動派だが、無鉄砲というわけではない。
明るく活発で正義心が強いこともあり、魔王討伐のリーダー的存在として皆から慕われている。

「うん、キミの力を貸してもらうわ。魔王を倒すその日まで、共に戦いましょう」

アクリス=メノール

癒やしの聖女
アクリス=メノール

神聖都市アルスタのユラン正教の神官。癒やしの才能に溢れており、神殿長の秘蔵っ子とも言われていた。
ハイン達に助けられた事に恩義を感じ、魔王討伐の戦いへと身を投じる。
最初は生来の臆病さから色んな事に怯えていたが、旅を続ける中で成長を遂げていく。勇者一行の中で最も優しく、清らかな心の持ち主。

「本当は、まだ怖いんです。でも、私も何かしなきゃ。怖がってちゃ、だめだって……」

シーラ

亜竜のメイド
シーラ

主人公ハインの側で炊事・洗濯・掃除を担当するメイド。
絶滅したはずの竜族の特徴を持つが、厳密には純粋な竜の血族というわけではない。感情をあまり表に出さないクールな少女ではあるが、主人であるハインに対しての忠誠心は本物。
生来の世話好きな性格で、主人だけでなく産まれたガーディアンの世話役もしっかりとこなす。
魔力適性は限りなく低いが肉体は頑強で、隠密行動も得意なために、斥候としての役割を担う事も多い。

「ご主人様、なんなりとご命令を」

ユラン

慈愛の女神
ユラン

かつての大戦で傷付いた人類に平穏をもたらしていた女神。
長きに渡って人間達を守っていたが、魔族の復活にともなって力を失いつつあった。
今回、魔王討伐に向かうレオナ達に望みを託すため、神殿に顕現した。
力の枯渇のため神殿の外から出られない自分を悔やみながらも、ハイン達の冒険にささやかな加護を与える。

「さぁ、おゆきなさい……勇者達よ!」

チビユラン

爆誕のらぶりー真女神
チビユラン

ユランの力が限界まで弱まったことで表に出てくる別人格。
本来の物静かで穏やかな性格の女神とは打って変わり、元気でお茶目で頭のネジが少し吹き飛んだようなハイテンション女神へと変貌する。
偉そうな態度を取っているが、力をほぼ失った結果こうなっているので、大したことはできない。
一応は女神としての使命は忘れておらず、勇者一行の事を案じているが、やはり大したことはできない。その見た目から大人の姿のユランと区別するために、チビユランやロリユランなどと呼ばれている。

「わたしこそが本物! 真の女神! 女神オブ女神!さあ、思う存分、わたしの事をたたえてください!」

ハイン=ヴォルガール

紅月の魔学者
ハイン=ヴォルガール

本編の主人公。 神聖都市アルスタで、人間に紛れてひっそりと紅き月の研究を行っている魔族の青年。
魔学と呼ばれる研究の果てに、ガーディアンと呼ばれるホムンクルスを生み出すに至る。
自ら窮地を救ったレオナに興味を抱き、研究の実証を兼ねて魔王討伐の旅に同行する。
魔導士としての高い適正は持つが、とある事情により魔力が自然回復しない特異体質であり、定期的に女性との性交による魔力補給が必要となる。

「その身で味わえ、これが魔学の力だ……!」

リーンベル=オルテ

情熱の踊り子
リーンベル=オルテ

砂漠の国パノフカの領主の娘であり、国内随一の踊り子としても知られている。
正義心が強く、最近領内で問題となっている違法酒の出所を探している。魔法の剣技を得意としていた砂漠の民の末裔であり、剣舞による支援が得意。
将来の夢は世界を旅しながら、自分の踊りで人々を楽しませる事。
勝ち気な性格で、とても前向きな性格。悲しんでいる人がいれば、元気づけるとともに、助け舟を出すことを厭わない。

「さぁ、アタシの踊りに魅了されちゃいなさい!」

クラウディア=グリスティン

悪意に縛られた剣士
クラウディア=グリスティン

砂漠の国パノフカの領主が、闘技場から引き取った奴隷剣闘士。
元は魔族の攻撃によって滅びたアルバシュ王国の聖騎士で、アルバシュ陥落後に奴隷商人に捕まり、奴隷の身分に貶められてしまった。
自分だけが騎士団の生き残りとなった事に罪悪感を覚えており、自らの死に場所を求めている。

「……私はただ、主を護るだけの存在」

ミヤビ=タチバナ(橘 雅)

忠義の剣聖
ミヤビ=タチバナ(橘 雅)

大陸東方に存在する島国、燈ノ国(とうのくに)で、剣聖と呼ばれるほどの居合の達人。
燈ノ国領主の娘であるウズメの従姉にあたるが、政争に巻き込まれ、大陸本土側での情勢見聞の任を命じられていた。
生真面目な武人であるせいか、過剰なほどに責任感が強い。
国を取り戻す力を得るために、ハインの産卵調教に協力することになる。

「拙者は姫様をお助けしたい。その為に、どうか貴殿等の力を貸して欲しい」

ウズメ=アマクニ(天國 鈿女)

東国の巫女姫
ウズメ=アマクニ(天國 鈿女)

大陸東方に存在する島国、燈ノ国(とうのくに)領主の娘。
国が魔族に攻め落とされた際に、四天王であるカセンに囚われる。
元々はおしとやかで清楚な姫だったが、カセンによって快楽調教を刻み込まれた結果、今では愛玩奴隷のようになってしまった。

「ふふっ、大丈夫ですよミヤビ。私はなんともありません……助けにきてくれて、ありがとう」

アイラ=ウォルフスタイン

黒の姫騎士
アイラ=ウォルフスタイン

人類最強の戦力を有すると名高い、ゼノア皇国騎士団を率いる姫騎士であり、第二皇女。
武力だけでなく、軍略にも優れ、冷静にて沈着。自分にも他者にも厳しく、油断や慢心を許さぬ性格。
かつての魔族侵攻戦で、姉のオリヴィエを亡くしており、魔族を心底憎んでいる。
ハインの正体を魔族と知り、勇者一行と敵対することになる。

「ゼノアの炎は、貴様ら魔族を許さぬ。私がこの手で断罪を執行する……!」

エレミア=ウォルフスタイン

危険な魔導姫
エレミア=ウォルフスタイン

ゼノア皇国の第三皇女で、アイラの妹。
多種の属性魔法を軽々と操り、その実力と才能は天才的と言われている。ゼノア皇国騎士団の副団長も務めており、魔術師としての観察眼はとても鋭い。
姉であるアイラの事を心酔、そして崇拝しており、時に姉妹以上の危険な感情も抱いている。
たまに素材の出所が不明のあやしげな霊薬を調合しているらしい。

「あぁ……お姉様、なんと気高く美しい……!そんなお姉様に歯向かう無粋者は、ワタクシがぶち殺しますわ!」

ラーガル

蘇りし魔王
ラーガル

永き眠りから復活した魔族の王。
500年前の戦いに敗北し、勇者に封印されていたが、その中で力を蓄え続け、ついに復活。
魔族に力を与える紅き月を生み出し、大陸全土を支配しようと企む。
人間からは恐怖の対象だが、同胞には深い慈愛を示し、さらには圧倒的カリスマ性もあり、魔族たちからは絶対的な信頼を寄せられている。

「同胞よ、時は満ちた!今こそ人間の国土を蹂躙し、我らが誇りを示す時だ!」

イザベラ

最後の竜賢者
イザベラ

500年前の大戦で、滅んでしまった純血種の竜族最後の生き残り。
かつて竜族は人間と共に魔族と戦っていたが、イザベラ自身は魔王軍の宰相となっている。
人間を母体とする魔族の繁殖システムや、紅き月の最大限利用など、魔王軍の勝利に
大きな貢献を果たしている。

「魔族に栄光を、人間には隷属を。全ては、偉大なる魔王ラーガル様の為に」

ヨーキ

お調子者の妖花
ヨーキ

魔王軍前線隊長の一人。アルラウネ族の女王でもある。
魔王ラーガルのお気に入りで、側仕えの道化としても寵愛されている。
四天王に比べて戦闘力は低いが、どんな激戦でも生き残り帰ってくる不屈の生命力を持っている。
決して弱くはないのだが、幾度となく主人公たちの前に現れては負ける負け癖キャラであり、さらに言動がちょっとバカっぽい事もあって、タフなだけの面倒な中ボス、と思われる始末。

「にゃっはっは、ここで会ったが百年目!今日こそ、リベンジしてやるわ!」

パトラ

熱砂の蛇姫
パトラ

砂漠の国パノフカの侵攻を命じられているラミア族の女王。魔王軍四天王の一角。
性と金と酒と美少年を好み、見た目の通り享楽的な人格。
魔王軍の重鎮の中では最も気まぐれな性格で、侵攻命令よりも個人的趣味嗜好を優先する傾向が強い。
久しく真面目に戦っていないが、いざ戦いともなれば、双曲剣の使い手として、敵を残忍に切り刻む恐怖の蛇姫としての本性を垣間見せる。

「退屈しのぎの余興にも飽いてきたところじゃ。勇者の力を楽しませて貰おうかのう?」

蒼海の水魔

蒼海の水魔
カセン

おっとりとした口調のスキュラであり、魔王軍四天王の一角。
人間に化けて燈ノ国に潜り込み、色香で重鎮を狂わせて、同士討ちにも近い状態を引き起こさせて滅ぼす。
小さい少女を嬲るのが大好きで、燈ノ国を滅ぼした際に手に入れたウズメを調教し、自分の愛玩奴隷としている。
一方で男に対しては強い嫌悪感を持ち、寄生虫を埋め込んで傀儡にするなど、魔族らしい残虐さを持つ。

「可愛い女の子は、みぃ~んな、私のものなのぉ~♪さぁ、アナタも私の虜になりなさいねぇ~」

ジェニ

紅蓮の双鎚
ジェニ

溶岩ゴーレムの少女で魔王軍四天王の一角。魔王軍随一の豪腕でもある。
ゴーレム部隊を指揮し、人間国家の中で最強と言われているゼノア皇国の攻略任務についている。
溶岩にも耐えられるボディや、石を軽々と砕く腕力など、直接的な戦闘力は四天王の中でも最強格。
体表からは媚毒粘液を放出し、たとえ逃げ出しても媚毒でその心身を蝕んでいく。四天王の中では一番の短気で、逆らった者は心身共に痛めつけなければ気が済まない。

「貴様らにあるのは、家畜として服従する道のみ。逆らうなら、死ぬことになる」

ヘレーネ

屍霊の奏者
ヘレーネ

夢を司る、ナイトメアと呼ばれる種族の長で、魔王軍四天王の一角。既に滅ぼしたアルバシュ王国の防衛・管理を担当している。
直接的な攻撃力こそ四天王の中で最弱だが、死体さえあれば幾らでも兵を増やせる死霊魔術や、複数の人間の夢に介入して精神を操る異能など、四天王の中でも厄介さは群を抜いている。
四天王の中で最も新参者で根暗な性格をしているが、魔王ラーガルへの忠誠心は極めて高い。

「にぇっひっひ……。ね、眠れ……。歪んだ世界の中で、さ、最後の夢を楽しむと、いい……」

ルサルカ

凶刃の執行者
ルサルカ

享楽的かつサディスティックな性格の魔王軍の遊撃部隊隊長。
強者との戦いを何よりも好み、所有する魔剣で奪い取った命は数知れない。
本国と最前線との連絡役や、時には戦場の監視官という立場を務めるため、普段は大規模な軍団は率いておらず、自由気ままに振る舞う。

「うふふ……、あの一撃を受け止めるの?いいわ、殺し合う価値がある獲物と認めてあげる」