作品紹介

ヒロインはで神!

お嫁に来たのは、黒髪ロングの媛神様
髪神(かみがみ)の黄昏――来るべき性戦に備えよ!
Hシーンは、全38回! しかも複数回射精、もちろん髪に拘ったプレイも!?
シナリオは3部構成!
ゲームを進めていくと、攻略可能なヒロインも変化!

キャラクター
岩長ノ銀杏媛(いわながのいちょうひめ)

岩長ノ銀杏媛(いわながのいちょうひめ) CV:小倉結衣

高貴な出自を想像させる尊大な態度と言葉遣いで話すが、好きな気持ちを素直に表せない困ったちゃんでもある。
実は、2000年間も山奥に引きこもっていた恋愛ニートで、どうやって男性と接すればいいかさえ、全くわかっていない。
また自分のことをブスだと強く思い込んでいて、長い髪だけが自慢である。
というのも、昔の美人と現代の美人ではまったく顔立ちが違うためで、主人公のこともブス専の変態だと思い込んでいる。
もちろん、現代の感覚で言えば、充分過ぎる程、おふつくしい方である。

「主様の願いを叶え、お……お嫁さんになるために来てやったのであろ」

鳳月 うらら(ほうづき うらら)

鳳月 うらら(ほうづき うらら) CV:東かりん

主人公にとっては幼馴染みでもある。主に社務所に併設されている休憩所でお茶を出している。
そのとき、巫女服の上にエプロンをして出てくるため、地元では『巫女さんカフェ』として有名らしい。
ただし、徹底したリアリストである彼女は神の存在を信じていない。
密かに鬼軍曹とあだ名されるほどルールや常識に厳しいが、なぜか18禁美少女ゲームにはまっているのを、主人公だけは知っている。
そのため、しょっちゅうアキバのショップまでパシらされている。

「貴方が結婚ですって? それも私以外とだなんて……寝言は寝て言いなさいっ」

中津国女ノ咲耶媛(なかつくにめのさくやひめ)

中津国女ノ咲耶媛(なかつくにめのさくやひめ) CV:奏雨

いつもにこやかに笑い、常に男性を立てる聞き上手で、誰からも好かれる性格である。
ずっと行方不明だった姉を心配して姿を現すなど、容姿だけでなく、性格まで美人。だが、あまりに完璧過ぎて、姉の銀杏にとってはトラウマ的存在である。
おっとりしてるようで、実はドSな一面を持っている。人気のある神様なので、今までその時代に合わせて何度も転生している。
そのため、ちゃんと現代風の美人である。ちなみに今の転生体では処女。

「ふふふ、お姉様ったら可愛い」

祟女水葉(たたりめ・みずは)

祟女 水葉(たたりめ みずは) CV:百瀬ぽこ

死神・業魔(ゴーマ)の力を宿すゆえ、右手と右目を喰われ、いつ暴走してもおかしくない状態にある年下の少女(すべて自称)。
眼帯&包帯+ゴス。主人公以外にはマジ○チ扱いされているが、話してみると案外、普通の明るい女の子で、ただ単に発言が痛いだけのようである。
境内で謎の儀式を行っていたところを通報され、警察に補導されそうになる。だが、主人公だけは彼女の言い分を信じて、お祓いまでしてあげた。
ただし料金は取った。以来、なぜか懐かれてしまう。

「くッ鎮まれ、業魔! お願いです、ししょー……ま、また私にお祓いを!」

神前 春人(かみまえ はると)

神前 春人(かみまえ はると)

幼い頃から神社の仕事を手伝っていたので人当たりがよく、丁寧な口調で話す癖がある。
おっとりした性格で、大人の神職者達から『神憑(かみがか)りの子』――神様に愛される性格として、
神社ではそれなりに大切にされて育った。結果、ますますおっとりした性格に育ち、周りにはただの黒髪好きとしか認知されていない。
一応、将来は神職に就くつもりで勉強しているため、それなりに学はある。ただ、ときどき迂闊なことをやらかしてしまうのが、玉に瑕。