作品紹介
“皇国”の誇りを守るため 赤き真田よ再び燃えよ!
「戦御村正 -剣の凱歌- DX」をシナリオとシステムの両面でパワーアップする遊戯強化版が遂に登場!
さらにゲーム本編終了直後の陸軍軍事クーデターとの戦いを描く、新規ルート「帝都炎上編」が大ボリュームシナリオとして追加されます。
快適にゲームを楽しめるようシステム面も強化されました。
「ボイスリピート機能」「引き継ぎ機能」などのシステム面での強化はもちろん「新たな開発兵器」や「迎撃能力の追加」など、SLGを面白くする追加要素が盛りだくさん!
新たな要素に彩られた、戦御村正の世界をぜひお楽しみください。
キャラクター
酒井 忠(さかい すなお) CV:桜川未央
皇国を支える四柱臣家の筆頭家格・酒井家の現当主にして、皇国海軍軍令部 総長。
見た目は若いが実年齢はかなりの歳とされており、若き日に日露戦争に参加したほど。
老獪な性格で、若人を戸惑わせつつも、その成長を見守っている。
「いかにも。 皇国四柱臣家筆頭家格酒井家元当主にして、皇国海軍軍令部総長……酒井忠じゃ。」
真田 之乃(さなだ ゆきの) CV:成瀬未亜
皇国を支える五大武家の一つ・真田家の現当主。
関ヶ原で徳川側についた真田信之の子孫で、日露戦争の英雄・真田之重の孫。
父・之実は商才に長けていたが戦の才覚が無く、孫である之乃に家督が相続された。
冷静沈着で、その立ち振る舞いには一部の隙もない。
名門・真田家の筆頭たる威厳があるが、どこか得体の知れない儚さを感じさせる。
「生き恥を晒すのは勝手ですが、真田の名に泥を塗らぬ様に。」
伊達 愛姫(だて めごひめ) CV:猪鹿ちよ
五大武家における筆頭・伊達家の現当主。
主人公・幸秋の家は昔から伊達家に世話になっており、馴染みも深い。
震災により兄・正宗を亡くしており、その代わりとして伊達家を背負おうと気張っている。
まじめで朗らかな性格をしているが、自尊心が強く融通の利かない面もある。
「私はずっと武士になりたかった。 兄上と同じ武士に…」
立花 鑑(たちばな あきら) CV:蓬かすみ
皇国を支える五大武家の一つ・立花家の跡取り娘。
立花の武士であることを誇る裏返しなのか、帝都の人間を嫌う傾向がある。
幼少より男として生まれなかったことを嘆く両親の姿を見てきたので、心に深い影を落としている。
元来かわいいモノが大層好きだが、トラウマもあって表に出すことができない。
「帝都の浮かれ武士などに我ら立花が遅れをとるものか」
柳生 十兵衛 鶚(やぎゅう じゅうべい みさご) CV:藤森ゆき奈
主皇国を支える五大武家の一つ・柳生家の跡取り娘。
代々徳川家の剣術指南役を務めた柳生家の後継者だが、剣術はからっきしの落ちこぼれ。
しかし別方向に才能を秘めており、前大戦で祖母が起こした “柳生流空戦術” を継承習得できた唯一の人物。
どこか抜けているところもあるが、明るく朗らかな性格。
良く言えば行動力があり、悪く言えば無鉄砲な少女。
「これから敵国語を使ったものは百叩きなのだ! それじゃスタートォ!」
本多 勝娘(ほんだ かつこ) CV:手塚りょうこ
皇国の重臣・四柱臣家である本多家の当主・本多万勝の娘。
勝つ娘と書いて勝娘。 豪快な父親に豪快な名前を付けられたが、本人は気に入っている。
文武両道に通じており、料理をはじめとした家事全般が得意。
また頭の回転が速く、性格も良い完璧超人。
そのうえおっぱいが大きく、多くの人物 (主に女性) から一目置かれている。
「この国のどうこうを、他の国に口出しされる謂われは無い」
真田 幸秋(さなだ ゆきあき) CV:ますおかゆうじ
本編の主人公。 関ヶ原で家康に敵対した真田幸村の子孫。
「裏真田」 などと呼ばれ冷遇されており、帝都の土を踏むことを許されていない一族。
やや無口なところがあるが、面倒見が良く男気にあふれている。
実年齢より若干老けて見られ、口元の無精髭がそれに拍車をかけているが、
本人としては男らしいとして気に入っている。
「男には譲れぬ誇りがあるものです。 国とてそうでしょう。」