作品紹介

夫と義父の狭間で揺れ動く愛情と肉欲――

まだ新婚な主人公夫婦は、母の死をきっかけに落ち込んだ父の面倒を見るために、実家で一緒に暮らすこととなります。
そして、父は夫婦のすれ違いに付け込むようにして、妻を寝取っていきます。
また、恒例となったHアニメーションに加え、E-moteによる立ち絵のモーションにより、臨場感のある演出が表現されます。

キャラクター
笹原 叶愛

笹原 叶愛(ささはら かなえ) CV:手塚りょうこ
身長:156cm BWH:95/63/89

気さくで気遣いのできる女性。
責任感が強く、頼りにされると断れない。
その反動で、主人公に対してはワガママを言って甘えることがある。
お酒を飲むとエッチになるが、ある程度は理性で抑えられるので、
それを見せるのは基本夫の直也に対してだけである。
思春期の頃に父を亡くし、丁度関係が悪い時期の突然の死だったので、後悔している。
そのため義父の宣践に対して、言葉にはしないが父の分までできるだけ親孝行しようと思っている。

山内 歩実

山内 歩実(やまうち あゆみ) CV:美咲桃子
身長:165cm BWH:85/58/83

主人公の後輩で、昇進とともに部下となる。
黒髪ストレートロングで容姿スタイルともに良く、妻の叶愛よりも女子力高めな雰囲気がある。
性格は頑張り屋さんだが、ドジをすることもしばしば。
人懐っこいタイプではあるが、意見はちゃんと言う。
主人公とは同じ大学(学生時代は顔見知りではない)ということもあり、他の後輩よりも仲がいい。
社内でも密かに人気だが、歩実自身は主人公に憧れているので眼中にない。
とは言え既婚者ということもあり、積極的に何かするということはなく、想いは胸に秘めたままでいる。

笹原 宣践

笹原 宣践(ささはら のぶゆき)

元柔道部の体育会系、年の割に体力がある。
性格は決して暴力的ではないが、臆病というわけではない。
妻(主人公の母親)を溺愛しており、入院中も一緒にいるために、
リストラのタイミングで早期退職優遇制度によって会社を辞める。
妻の死後、意気消沈して仏壇の前でボーっとしてる事が多くなる。

笹原 直也

笹原 直也(ささはら なおや)

本作の主人公。
元々は細マッチョ系だったが、社会人になって運動不足で少したるんできている。性格は温和で真面目だが、堅苦しいわけではない。
責任感も強く、与えられた立場を全うしようとする。
多少のことでは怒らないので、妻のたまのワガママも聞くし、自分自身も妻に甘えることが多い。