作品紹介

全キャラがオリジナルキャラの完全新ストーリー! これが真の痴漢王!

前作「痴漢王」のボリュームアップ版ではなく、完全新作の別ストーリー。
過去作キャラが登場した前作と違い、登場人物も全て痴漢王オリジナルのキャラクターになります。
「痴漢王」の世界観のまま、フルプライスならではのクオリティーでの完全版が本作「真痴漢王」です。

キャラクター

桂浜 月那(かつらはま るな)

桂浜 月那(かつらはま るな)

頭カラッポで、着崩してだらしない、典型的なギャル。
特にヤンキーだったりエ●コーしてたりするわけではないが、年相応に気が強く反抗的。
派手目だが自分の好きな格好をしているだけで、他人の目など全く気にしていない。
エロいことにも人並みに興味があって好きな方だけど、実際に自分の身で体験することについては深く考えたことはない。

「なんだよオッサン、キメェんだよ。エロい目でジロジロ見てくんなっつの」

稲葉 瑞季(いなば みずき)

稲葉 瑞季(いなば みずき)

何も考えていないように見えて、何も考えていない暢気者。
自分が騙されていることにすら気付かないほどに緩い性格。
ただ感謝されるととても嬉しくて、それがすべてのモチベーションになっている。ナースは天職。
あまりにも豊満すぎるその肉体は、これまで無数のセクハラを受けて来た。
にもかかわらず、(性格が)緩すぎるせいか奇跡的にも未だ処女である。

「はい~もうちょっとだけ力抜いていただけますか~? 痛いのはすぐ終わりますからね~」

朝比奈 みつば(あさひな みつば)

朝比奈 みつば(あさひな みつば)

伸び盛りのアイドル。下積みからのファンが多く、最近はTV出演も増えてきた。
歌って踊っておしゃべりすることが大好き。
自分の活動でファンが盛り上がってくれるのはそれ以上の快感。
精神的にはまだまだ未熟で、自分の性が売り物にされていることはよくわかっていない。
今はただ、全力でアイドルとしての活動をしているのが楽しい。

「こんにちは。いつも来てくれてありがとうございますっ。でもまだまだ続くんで、これからも応援よろしくお願いしますっ」

アストリッド・アフィオセミオン・ガードネリィ

アストリッド・アフィオセミオン・ガードネリィ

某国の王女。兄(王子)の公務について来日した。
その美貌とダイナミックな肉体、そして日本のゆるキャラのファンということで、日本でもとても人気がある。
王族らしい、オープンでほがらかな性格をしている。少々のことでは動じない。
日本のことにはとても興味があるが、まだ知識はほとんど無いので、是非いろいろと学んで帰りたいと思っている。
そしていろいろと誤解させられてしまうお姫様。

「日本には独特の文化がたくさんあると聞いてマス。せっかくなので、今回はそういうのもいろいろ勉強して帰りたいデス」

伊達 静流(だて しずる)

伊達 静流(だて しずる)

某署の刑事課に勤める警察官。
相次ぐ有力者の突然の失脚に不審なものを感じ、単独で捜査に乗り出した。
その中で木魂家の名が何度も登場することに疑問を持ち、主人公を尾行するようになる。

非常に厳格で、融通の利かない性格。
正義の執行のためには多少強引な手だろうと厭わないという、やや傲慢なところもある。
公職にある万能感と、断罪者という立場に酔っているが、その自覚はない。

「罪は裁かれなければならない。それが社会の中で生きるということだ」

新川 ひかり(しんかわ ひかり)

新川 ひかり(しんかわ ひかり)

某社の新人車掌。実際に電車に乗っての業務も行っている。
まだ実際の経験は少ないが、快活で人当たりの良いところは乗客からも好評。
本人も希望に満ちて乗務に当たっている。
もともと鉄道が好きで、そこから電車痴漢モノAVなども好んでよく観ていた。
痴漢を捕らえるばかりではなく、当事者にもなってみたいという願望を秘めている。

「車内でご不明な点がございましたら、お気軽に車掌までお願いいたしま~す」

木魂 音葉(こだま おとは)

木魂 音葉(こだま おとは)

主人公の実姉。同じく陰神楽の使い手。
木魂一族の現エースで、最前線で活動している。すれ違った瞬間にイかせるほどのテクニックの持ち主。
主人公のことはとても可愛がっているが、同時に青臭いと侮ってもいる。

普段は柔和で穏やかな接し方をするが、のれんに腕押しという風で正体が掴めない。
常に悠然としていられるのは、確かな実力に裏打ちされた自信から来るもの。
最近は心を強く揺さぶられることが無いのが悩み、というほどである。

「いえいえ、私たちはちょっと歴史が長いというだけの、しがない貿易仲介業者でしかありませんわ」