粘液地獄 ~巨大ヌルヌル生物に汚された女学生!~

作品紹介

キモチわるいけど、キモチいい!? キモチわるくて目が離せない!? 驚異の異種間接触開始!

『ヒロインの住む土地に伝わる言い伝え』

蛙様祭(カエルサママツリ)

蛙様祭とは、古来からヒロインの住む土地に伝わる奇祭。

かつてこの地で暴れた大蛙を一人の巫女が調伏し、
その上で心を通わせてこの地の守り神になって貰った、という故事に基づいている。

土地の人間は絵本として公開されているその物語を、小さな頃に読んだことがあったり、
蛙は神様の使いだから大切にするように、などと、年寄りが言い伝える事も多い。

だが、現在の人々は、そんなものは所詮は御伽噺。
人間より大きな蛙なんているわけがないし、蛙と心を通わせる巫女なんているわけもない。

昔話によれば大蛙に餅を与えて餌とし、水場を与えて住処とした、とも言われているけど、蛙が餅を食べるわけもないじゃないか。

――と考えている。

キャラクター

希美(のぞみ)

彼女は異形生物のお姫様!?
希美(のぞみ) CV:櫻井ありす

毎日の生活に飽き飽きしていて、世の中を斜に構えて見ている。
クラスの中では少し浮いた存在で特に仲の良い友達はいない。
スレンダーだが胸は大きい。
性格としては、他者を寄せ付けない、一人の世界に入り込みがちな、少し暗い性格。