作品紹介

探求せよ”魔道書”の欠片!開かれし冒険の一頁!!
前作『すぽコン!』とは打って変わって“ファンタジー”を前面に押し出した
エロ魔人が封印された魔導書と美少女たちとのトラブル続きな“トラベルADV”!!

世間知らずの貴族のお嬢様、魔法使いのツンデレ幼馴染。
巨乳シスターに、世界を賑わす怪盗。人間ではない魔族の淫魔など、さまざまな女の子が目白押し!

戦いの後、ズタボロの主人公を回復するためには、ヒロイン達とのエッチをしなければならない!
さまざまな場所・シチュエーションでさまざまなHシーンが展開されていきます!
エロあり、バトルありのファンタジー世界をご期待ください。

キャラクター
ユーリス・エルメル

ユーリス・エルメル  CV:ひむろゆり

魔法都市の上級貴族(城の周囲にある貴族エリア出身者のこと)。
そのうちのひとつ、『エルメル家』の一人娘。
魔法都市の外には全くと言っていいぐらい出たことがない箱入り娘。
あまりにも世間を知らないので、道中、ミハイたちを困らすこともしばしば。
「魔人の魅女(みこ)」という、国がグリモワールに力を貸してもらった際に、彼へと捧げる生贄(エッチをする相手)として選定された女性である。
クレハ・マルティン

クレハ・マルティン  CV:草野花恋

魔法都市で魔法使いとして活動している高位魔法使い。
「エレメンタラー」の二つ名をもつ。
かなり優秀な魔法使いで、小さい頃から魔法を使うことができた才能あふれる人物。
ミハイに好意を寄せているが、素直になれないでいる。
クレハは高位魔法使いであり、魔法研究をしていい役職についている。
ルナ・シュレンダー

ルナ・シュレンダー  CV:姫川あいり

「怪盗ルナティック」と呼ばれるまでに有名な怪盗。
世界を股にかけるほどの行動力を持っている。
怪盗といっても見境なしに盗みを繰り返しているわけではなく、主に黒いやり方で私腹を肥やしている悪人から金品を盗み出す、いわゆる「義賊」である。
悪いことが許せない性格で、特に悪事を働いて私腹を肥やしているヤツが大嫌い。
アルモディアス

アルモディアス  CV:ヒマリ

地上に残った数少ない魔族の生き残り。
かつてグリモワールとともに戦った魔族であり、彼とは面識がある。
アルモには生まれ持って人を魅了する能力があり、その力を使って人間を操ることができる。
だがミハイにはその魅了も効かない。(ミハイの魔力が強大すぎるため)本人は主であるグリモワールが大好きで、ことあるごとに求愛をしていた。
だが、いかんせん見た目が幼いため、あまり相手にしてもらえなかった。
テレサ・ノーウッド

テレサ・ノーウッド  CV:桃井いちご

神を崇拝している修道女。
魔力があり、魔法使いの素養があるが、シスターになる道を選んだ。
ちなみに治癒系魔法が得意。だが、その容姿や役職に似合わずかなりの力持ち。
だめなことはだめとやさしく叱り、いいことをしたものにはやさしく褒める人格者。
誰にでも分け隔てなく接している。怒らせると怖い。静かに怒るタイプ。
グリモワール

グリモワール

魔術図書館の地下30階に安置されている魔人『グリモワール』を封印した魔導書。
(本の名前も「グリモワール」。封印されている魔人も「グリモワール」)偉そうな口ぶりで、ミハイをこき使っている。
昔から人間にとても興味があるグリモワールが行き着いたのが「性行為」である。
人間同士が種を残すためにするこの行為にとても興味をもったグリモワールは、人間の身体を借りての経験から、エロ知識を蓄えている。
ミハイ・ケイルマン

ミハイ・ケイルマン

魔法図書館で司書をしている青年。
両親が小さな頃に亡くなっており、祖父母に育てられた。
ミハイの体の中には、かなりの量の魔力が存在している。
……が、本人はその魔力をうまく使うことができないでいる。
グリモワールに体を貸すことにより、グリモワールの力を使うことができるようになる。
その際、グリモワールの意識だけがミハイの中に残る。(時々グリモワールに主導権を奪われることも…)魔人化状態になると『リアライズ』という、物質を具現化させる魔法を使うことができる。
が、特定のモノ(グリモワールが思い描くもの)しか最初は具現化することはできない。