作品紹介

【萌えゲーアワード2013 ニューブランド賞 金賞受賞】『ChuSingura46+1』のファンディスクがDL版で登場!!

再び、あの赤穂浪士たちに会える♪
エッチシーンはより過激に、また新撰組などの魅力あふれる新キャラも登場してますますパワーアップ!!
前作では明かされなかったアナザーストーリーに加え、歴史を超えた壮絶な戦の舞台が幕を開ける――

キャラクター
大石 内蔵助(おおいし くらのすけ)

大石 内蔵助(おおいし くらのすけ) / 赤穂浪士
  CV:有栖川みや美

赤穂浪士四十七士の総大将。
普段は昼行灯な性格で周囲からその人格を疑われているが、いざという時には鋭い洞察力と先見の明で個性的な部下を束ね、見事に主君の仇を討った。
書道、絵画、花などの趣味も広い。 大酒飲みで、酔うと最終的に絡み酒になる。

堀部 安兵衛(ほりべ やすべえ)

堀部 安兵衛(ほりべ やすべえ) / 赤穂浪士
  CV:桐谷華

江戸急進派のリーダー。 その実直な性格から主君の死の直後から仇討ちを主張、内蔵助とも何度となく対立したが、内蔵助の懐の深さを理解して最終的には和解する。
自分を厳しく律し、普段から剣の稽古も欠かさない。
また、頭脳明晰で達筆であるが寝起きは悪い。 酒は一滴も飲めず、甘いモノを好む。
浅野家に仕官する前、刀の鞘の色が朱色だったことから“朱鞘の安兵衛”と呼ばれていた。

大石 主税(おおいし ちから)

大石 主税(おおいし ちから) / 赤穂浪士
  CV:ひなき藍

内蔵助を母に持ち、幼くして論語を学ぶなど藩のサラブレットとして育てられた。
まじめ過ぎる性格から昼行灯の内蔵助とは時々言い争いをするが、内蔵助を心の底より信頼している。
男性に関してはオクテなものの、好きになったら一直線で直刃にも猛烈アタックを敢行した。
梅の花をこよなく愛している。

矢頭 右衛門七(やとう えもしち)

矢頭 右衛門七(やとう えもしち) / 赤穂浪士
  CV:春河あかり

直刃の義妹。 優しい性格で誰からも愛される赤穂浪士のマスコット的存在。
貧しい暮らしながら、父である長助の遺志を継ぎ、仇討ちへの参加を熱望する。
内蔵助には再三 義盟参加を断られるが、浅右衛門との厳しい修行で一人前の武士へと成長、義盟参加を認められる。

不破 数右衛門(ふわ かずえもん)

不破 数右衛門(ふわ かずえもん) / 赤穂浪士
  CV:かわしまりの

赤穂浪士きっての暴れん坊で切り込み隊長。
剣に関しては誰よりも自信を持っており、その自信を裏付けするように比類なき強さを誇っている。
討ち入り時は持ち場を離れて邸内へと斬り込み、敵を倒すという活躍をした。

奥田 孫太夫(おくだ まごだゆう)

奥田 孫太夫(おくだ まごだゆう) / 赤穂浪士
  CV:佐藤千幸

名門・堀内道場の四天王の一人に数えられる剣豪。
討ち入り時は遊撃隊として吉良邸内を縦横無尽に駆け回り、敵を倒した。
安兵衛とは道場の同門で、安兵衛が浅野家に仕官する前からの付き合い。

間 新六(はざま しんろく)

間 新六(はざま しんろく) / 赤穂浪士
  CV:海原エレナ

普段は無口で喋り方もスローテンポ。 それでいて毒舌家。
剣の腕前は天流剣術を学んでおり、なかなかの使い手と評価されている。
一度 他家に養子に出されたのが原因なのか、当初は泉岳寺に墓が無かったという珍しい人物。

早水 藤左衛門(はやみ とうざえもん)

早水 藤左衛門(はやみ とうざえもん) / 赤穂浪士
  CV:桃井いちご

『海内無双』と呼ばれた星野勘左衛門の弟子で、弓の名手。
討ち入りでは敵を弓で威嚇する役目を任された。
普段は穏やかな性格で、主に上方の同志・唯七や右衛門七から慕われている。
唯七によって処女を公言されたが、本人曰く 「色恋沙汰が苦手」 とのこと。

武林 唯七(たけばやし ただしち)

武林 唯七(たけばやし ただしち) / 赤穂浪士
  CV:桃也みなみ

単純な性格でお調子者。
だが、お家断絶後は徹頭徹尾 仇討ち主張を貫いており、直刃は一定の信頼を置いている。
討ち入り時には三番隊の組頭を務め、剣の腕前は上級者。

礒貝 十郎左衛門(いそがい じゅうろうざえもん)

礒貝 十郎左衛門(いそがい じゅうろうざえもん) / 赤穂浪士
  CV:杉原茉莉

幼い頃は琴や鼓の名手だったが、浅野家に仕官すると同時にその家風に合わせ芸事をすべて止め、主君の浅野内匠頭に忠節を示した。
そのまじめな性格で信頼を勝ち取り、藩内では異例の出世を果たす。
討ち入り時は吉良の家臣に蝋燭を出させて、暗い邸内を明るくした。

片岡 源五右衛門(かたおか げんごえもん)

片岡 源五右衛門(かたおか げんごえもん) / 赤穂浪士
  CV:白月かなめ

右に片岡。 左に磯貝と呼ばれた藩の実力者。
内匠頭存命の頃は禄高こそ内蔵助に劣るが、内匠頭との距離が近い源五衛門のほうが発言権が強かった。

大高 源吾(おおたか げんご)

大高 源吾(おおたか げんご) / 赤穂浪士
  CV:遥そら

父からの代で浅野家に仕える。禄は20石5扶持と低かったが、真面目な性格で金奉行を務める。
お家断絶後は呉服屋の番頭に姿を偽り、吉良邸の情報収集に努める。
又、俳句に精通しており、江戸の著名な俳人とも交流をもつ。
その交流から十二月十四日に吉良が在宅していることを掴んだ。

奥野 将監(おくの しょうげん)

奥野 将監(おくの しょうげん) / 赤穂浪士
  CV:芹園みや

内蔵助の右腕的存在。 唯一、内蔵助と対等に話ができる。
冷静で現実的な性格から、同志の意見が衝突した時などは調停役を引き受けることが多い。

萱野 三平(かやの さんぺい)

萱野 三平(かやの さんぺい) / 赤穂浪士
  CV:ひうらまさこ

元々は旗本・大島家の家臣だったが、まじめな性格が仕事ぶりが内匠頭の目に留まり浅野家に仕えた。
お家断絶後は内蔵助の傍で警護の任に就いていたが、大島家に戻るか仇討ちに参加するかで苦悩し、その矢先に新八の手により惨殺されてしまう。

深海 直刃(ふかみ すぐは)

深海 直刃(ふかみ すぐは) / 赤穂浪士

本編の主人公。

矢頭 小夜(やとう さよ)

矢頭 小夜(やとう さよ) / その他
  CV:秋野花

矢頭家の次女。 直刃と右衛門七の妹。
勝ち気な性格で、姉の右衛門七よりもしっかりしている面が多々ある。

橋本 お初(はしもと おはつ)

橋本 お初(はしもと おはつ) / その他
  CV:雪都さお梨

4度目のループで、将来を悲観した兄の無理心中で命を落とす。
その後、お初を死なせないことを条件に一魅が直刃に協力したことにより、命を落とさずに済んだ。

清水 一学(しみず いちがく)

清水 一学(しみず いちがく) / その他
  CV:御苑生メイ

吉良家の名誉を守るため、自ら呪いに掛かり直刃と同様、江戸時代にタイムスリップした。
内蔵助と死闘を演じた後、その恨みも氷解したようで直刃や赤穂浪士の協力をする。

山吉 新八郎(やまよし しんぱちろう)

山吉 新八郎(やまよし しんぱちろう) / その他
  CV:小倉結衣

隻眼の侍で、自己流ながら物干し竿並みの長刀を難なく使いこなす剣客。
旅の途中で直刃と出会い、行動を共にする。

菅野 六郎左衛門(すがの ろくろうざえもん)

菅野 六郎左衛門(すがの ろくろうざえもん) / その他
  CV:???

徳川御三家の支藩である西条藩の江戸詰め藩士。
浪人時代の安兵衛と偶然、知り合って意気投合した。
一本気で融通のきかない安兵衛のことを気に入っており、安兵衛も真面目で自分の世話を焼いてくれる六郎左衛門を頼っている。
酒好きだが二日酔いになることが多く、その度に安兵衛に小言を言われる。

中津川 祐見(なかつがわ ゆうけん)

中津川 祐見(なかつがわ ゆうけん) / その他
  CV:???

鍼灸師の身ながら薙刀の達人。
詳しい素性は不明だが、その無類の強さから西条藩の武士の多くが祐見の弟子となっている。
策謀をめぐらして西条藩に取り入ろうと画策しているが、菅野からは怪しまれている。

近藤 勇(こんどう いさみ)

近藤 勇(こんどう いさみ) / 新撰組
  CV:一色ヒカル

豪農の家に生まれ、天然理心流を学ぶ。近藤家の養子となり武士の身分になる。
十四代将軍・徳川家茂の上洛警護をする「浪士組」に土方歳三らと参加、そのまま京都に残り会津藩の下で壬生浪士組(後の新撰組)を結成する。
剣は強いが、育ちの良さから普段は上品に振る舞う。又、武士以上に武士の礼節を重んじる。
大石内蔵助を尊敬している。天然理心流四代目。愛刀は虎徹。

土方 歳三(ひじかた としぞう)

土方 歳三(ひじかた としぞう) / 新撰組
  CV:和水きなこ

近藤勇の右腕的存在で鬼の副長と呼ばれた。
農家に生まれ、幼いころは薬を売り歩きながら武士になることを夢見ていた。
天然理心流に入門、近藤勇に心酔する。
野心家で洞察力も鋭く、残虐な行為をいとわない冷酷な性格を持ち合わせている。
近藤勇を日本一の侍にすることに執念を燃やす。愛刀は和泉守兼定。

沖田 総司(おきた そうじ)

沖田 総司(おきた そうじ) / 新撰組
  CV:北都南

白河藩の下級武士の子として生まれる。
幼い頃に口減らしのため、試衛館に内弟子として預けられる。
その試衛館では剣の才能が開花、若くして塾頭を務めるまでになり、その剣の腕前は近藤や土方をも凌ぐ。
普段は笑顔を絶やさない可愛らしい性格で近藤勇を姉のように慕う。愛刀は菊一文字。

斉藤 一(さいとう はじめ)

斉藤 一(さいとう はじめ) / 新撰組
  CV:藤崎ウサ

明石藩の足軽の家に生まれる。
最初は山口一と名乗っていたが、ある事情により斉藤一と名乗るようになった。
当時では珍しい左利きの持ち主だったが剣の強さは新撰組内でも一、二を争い「沖田は猛者の剣、斎藤は無敵の剣」と呼ばれた。
何事も「面白い」か「つまらない」で判断をする。いつも沖田と一緒に行動して近藤や土方を茶化して遊んでいる。愛刀は鬼神丸。

 小五郎(かつら こごろう)

桂 小五郎(かつら こごろう) / 長州藩士
  CV:上原あおい

維新四傑に数えられた一人で倒幕の志士。
神道無念流免許皆伝で江戸三大道場「練兵館」の塾頭ながら、刀の時代は終わりだといち早く感じとり、刀を抜くことは稀である。
頭脳明晰で相手を見下す生意気な一面もあるが、同じ勤皇派からの人望は厚い。
萩弁の「ぶち」が口グセ。愛刀は備前長船清光。

高杉 晋作(たかすぎ しんさく)

高杉 晋作(たかすぎ しんさく)/ 長州藩士
  CV:北見六花

小五郎の親友。剣よりも漢詩などを作る方が得意で三味線なども嗜む。
中国に密航した際、異国の侵略を目の当たりにして攘夷を決意。
師匠である吉田松陰の教えから、それまでの常識や風習などを一切、否定し、過激派浪士の一人として倒幕に燃える。
藩では身分に関係なく兵を募り「奇兵隊」を創設した。
愛刀は安芸国佐伯荘藤原貞安。