作品紹介
寝取られ頭脳バトルADV
憧れの先輩、気さくなクラスメート、可愛い後輩
僕の大切な女の子たちは、理不尽な力で奪われていく――
キャラクター
春日 日向(かすが ひなた) CV:柏木逢花
主人公と同じクラスの、気さくなクラスメート。体格は平均的だが、胸は大きい。
美人というより可愛い系の顔立ちで、身体のアンバランスさと、誰にでも気軽に話しかける性格もあり、ひそかに男子人気が高い。
リーダータイプではないが、話しやすいため他人に頼られやすく、いつも忙しそうにしている。
性への積極さは普通。
男子の軽い下ネタなら応じる余裕はあるが、快楽より恋愛の延長線としてのセックスに興味がある状態で、自慰もごく軽いものをたまにする程度。
「おっけー、彼女には私から伝えておくから、先に帰っていいよ」
紫藤 エマ(しどう えま) CV:榛名れん
高飛車系お嬢様生徒会長。
日本人離れしたグラマラスなボディと金髪で、ひときわ目立つ学園の華。
面倒見がよく慕われている反面、歯に衣着せない物言いとおせっかいな言動で敵も多く作っている。
外見と物言いを恐れてまともに会話できない者も多い中、
同好会の予算会議に出席した主人公のハッキリした発言に感心し、以来なにかと目をかけて、からかう。
「あなた達、どうしたってイケメンって顔立ちはしてないんだから、せめて勉強をがんばりなさい。顔面偏差値と違って、そっちの努力は報われるのよ?」
小野里 水奈(おのさと みな) CV:柚原みう
スポーツ少女系元気な後輩。水泳部に所属する、つるぺた体型の女の子。身長も低い。
元気とやる気が取柄で、先輩方から妹のようにかわいがられている。
子供扱いされ、女性として意識されないことが多く、本人もそれを自虐ネタにしているほど。
内心ではそのことに少し傷ついているが、いまは水泳を頑張ろうと考えている。
その反動か性には興味津々。自慰も毎日のようにしていてネタの妄想もかなり過激。
「泳がなかったらわたしじゃないってぐらい、水泳部ですから!」
若島 美由紀(わかじま みゆき) CV:ももぞの薫
学園の教師であり、主人公の担任。
美人だがきつい印象の顔立ちで、普段の言動も態度もそれを裏切らない。
生徒だけでなく、情けない猪口に対しても厳しい。
嫌っている生徒も多いが、教師は多少嫌われているぐらいが丁度いいが信条で、気にしていない。
恋人がいるが、仕事が忙しくめったに会えない。そのため性に関しては欲求不満を募らせている。
「猪口先生、あなたもしっかりなさってください。教師が生徒に舐められていては示 しがつかないでしょう」
櫛田 鈴(くしだ すず) CV:唯香
主人公の妹で、生徒会で書記を担当している。勉強、運動とそつなくこなし、大人受けもよい良くできた妹。
「ダメ人間な兄の面倒を見るしっかり者の自分」の立ち位置を好きで維持しているため、主人公にとってはやや鬱陶しい存在。
性に関しては普通。
女を磨くにはセックス、などという昔の雑誌のような文句を信じて耳年増かつ語りだけは勇ましいが、実際は恋愛もまだ。
「ほらアニキ、いつまで寝てんのよ。できた妹さまが起こしに来てやったわよ」
菊池 香央(きくち かお) CV:奥川久美子
水奈と同学年で水泳部。友人であり、ライバルでもある。水奈よりも発育はいいが、それでもスレンダーな体型。
ややキツイ言動で、オタク気質の塔矢を信用していない。
コーチの西木に手を付けられていて、しばらく前から男女の関係になっている。
だが最近は彼の目が水奈に向いていることに気がついていて、嫉妬心が燃えている。
性については西木に処女を奪われ、すっかり調教されている。
「櫛田先輩ってなんかオタ臭いじゃない。好きじゃないわ」
井出 武雄(いで たけお)
プライドだけは高いオタク。
かなり太っていて、名前の頭をとって「出武雄」で「でぶお」などというあだ名で呼ばれていたりする。
やや趣味の方向性は違うが、話の合う主人公が唯一の友人。
主人公と手を組み、催眠ゲームに勝ちあがっていこうとする。日向に惚れている。
偏執的に処女厨な童貞。
「現実なんてクソゲーだろ。マジになっちゃえば負けだよ」
猪口 徳治(いのくち とくじ)
うだつのあだらない数学教師。
やせていて、いつも暗い顔をしている。
声も小さく聞き取りづらいため、学生からも馬鹿にされている。美由紀からも小言を聞かされ、内心ではいつもイライラしながらペコペコしている。
女子学生にずっと暗い劣情を抱いてきた。
普段の鬱憤を晴らすような、支配的なプレイを好む。
「すいません……その、いかんと思ってるんですが……なかなか……」
海藤 譲(かいどう ゆずる)
絵に描いたようなチャラ系の不良。筋肉質な体。髪も染めている。
強気な女を屈服させるのが好き。
ただ犯すだけでなく、心までじっくり堕としていくのを特に好む。
「おえらい会長さんに、わざわざ服装のチェックなんかしていただいて申し訳ねえな」
島田 四朗(しまだ しろう)
生徒会副会長をつとめる真面目人間。
エマ以上に規則にうるさく、美由紀からも絶大な信頼を得ている。
が、倒錯した趣味をもつ変態。女性関係に自信がなく、告白もできない。
童貞。
「会長、こんな男と話していても時間のムダです。行きましょう」
西木 豊(にしき ゆたか)
水泳部のコーチ。爽やかイケメンで女子の人気が高い。
が、実態は女たらしのロリコン。特に水奈の容姿に惚れこんでいる。
自分が女として誘われていると想像もできなかった水奈が、
天然気味にアプローチをかわし続けたため、場つなぎ的に香央に手をつけた最低の男。
変態的なプレイが好み。
「ほら、もっと背筋を伸ばして……よーし、いいぞ」
岩国 隆(いわくに たかし)
ガタイのいい、気のいい先輩。
水奈のことを妹のようにかわいがっている。
コーチの西木とは、敵対までしていないものの、いまひとつソリが合わない。
「小野里はもっと牛乳飲んだ方がいいぞ」
捧 心太朗(ささげ しんたろう)
穏やかで人当たりのいい人物だが、どこか逆らえない雰囲気がある学園の支配者。
「私からはなんとも。この学園の主役は学生自身ですからねえ」