STORY
究極の神霊兵器“戦乙女”(ヴァルキリー)
2007年から続くSkyFishブランドの看板シリーズ。その第六弾が登場!
本シリーズの特徴と言えば、ヒロイックな物語。
そして、敗北(ゲームオーバー)時のハードな陵辱シーン(輪姦、触手、モンスター姦)。
今回は、主人公自身が邪神となり、戦乙女候補生達を陥落していく物語です。
自身のパートナーは“神を継ぐ者・レギンレイブ”。
この、美しき戦乙女はマジメで潔癖性。心根も優しく他人の為に自分を犠牲にすることも厭わないタイプです。
しかし、今回の物語は戦乙女同士のサバイバル戦。マジメで高潔なヒロインでは生き延びることができません。
そこで、主人公は知略、奸計を使いライバルとなる戦乙女達を貶めていきます。
弱みを握り精神的に揺さぶったり、ライバル同士をぶつけ合ったり、レギンレイブの中に眠る“闇の戦乙女”を目覚めさせたり……
あらゆる手段を使い、勝ち進み物語を進めていきましょう。
勝てば全てを支配する力。そして、蹴落とした戦乙女達の肉体を好きにできる権利を。負ければパートナーは陵辱、自らは死の運命が待ち受けています。
本作はバトルシーンも見どころの一つ! ムービー演出によるヒロイン同士の戦いは必見!
特にヒロインはダメージを受ければ受けるほど力が上昇し、そのダメージは“衣服が破れるコト”で表現されます!
陵辱、触手、魔物姦……ハードな展開も目白押し!
終末の世界を舞台にヒロイックな物語と、とびきりハードなアダルトシーン!
本作をぜひお楽しみ下さい。
CHARACTER
八木 六樹(やぎ むつき)
身長:180cm
本編の主人公。かつては“金輪の魔物”の討伐軍に所属し、もっとも多くの魔物を殺している。
同時に彼と同じ部隊の味方は必ず死亡することから“味方殺し”と呼ばれる。
東京での戦いで戦死し、冥府の女神・ヘルの城に招かれ今回の事件に巻き込まれることになった。
「その話、乗ってあげるよ。ない、悪いことをするのは嫌いじゃないんでね」
レギンレイブ・オルレアン CV:唯香
身長:170cm スリーサイズ:B96 / W61 / H91(G-cup)
冥府の女神・ヘルより与えられた「レギンレイブ」の魂と拷問具「鉄の処女」と「ある女性の頭髪」を媒体として現世に甦らせた戦乙女。
主人公との契約があるため、彼をマスターと呼び絶対服従の主従関係のハズだが、性格がマジメな姫騎士タイプな為、逆らうことも多い。
「マスターご命令を!私が身体はマスターの物……でも、この剣は正義のためある!」
レギンレイブ・オルレアン(黒) CV:唯香
普段はマジメなレギンレイブも戦闘中に窮地に追い込まれると、もう一つの人格が目を醒まします。
そのもう一つの人格は“死と破壊をもたらすダークヴァルキリー”。
性格は普段とは真逆に。無邪気に敵をいたぶり倒します。
「あはははは! 壊してあげる、鎧も、身体も、心も!それに、私にはない、高尚な使命とやらもね……!」
ヘル CV:天咲しろな
身長:……小さい。 スリーサイズ:内緒。
北欧神話の「ヘル」は冥府の女神。身体の半分は美しい女性で、もう半分は死体(腐敗している)と言われている。
本編でも彼女は死亡した主人公を復活させ、邪神・ロキの魂を宿す者として使命を与える存在です(今回の件に巻き込む張本人)。
「ヘルは待っていたの。永い永い時間……待っていたの」
ヨル(ヨルムンガンド) CV:スズナ
身長:154cm スリーサイズ:見るな / 聞くな / 教えん(カップ?とはなんだ?)
ヘルの館にいた黒い仔猫。
彼女ももとは邪神の一人らしく、復活の際に肉体を得ることができず仔猫となった。
しかし、物語の途中、死亡した戦乙女・ゲルヒルデの肉体を手に入れ戦乙女に変身する。
「まったく、人という生き物はつくづく愚かだ。鰹節……? このヨルがそんなモノで懐柔されるわけも……ないこともない。うん、聞きたいことがあれば言ってみろ」
ブリュンヒルデ・アルルクラート CV:こたつみやこ
身長:168cm スリーサイズ:B87 / W57 / H84(G-cup)
神話世界から伝わる神具・レーギャルンの匣を媒介として生まれた戦乙女。
その力は今回集った戦乙女達の中でも最強。炎と小型拳銃、レーヴァテインを操り、圧倒的な強さを見せつける。
ただ、享楽的な性格で、世界を救うことに興味がない様子……。
「うふっ、選考会なんてくだらないこと止めにしましょう。どうせ滅びるのなら、もっと楽しく滅びの時を待たなくては損だと思うのですけど?」
フェン・リー・ルー CV:橘美月
身長:160cm スリーサイズ:B83 / W58 / H84
戦乙女の魂と古代の英雄の武器、そして神話世界で大神オーディンを呑み込んだ魔狼・フェンリルの欠片を基に造られ心霊兵器。
その為、人としての感情は希薄で普段はクールで無口。だが、心に秘めた情熱は熱く、人の心を理解したいと願っている。
「……。死ぬ覚悟ができたのか……なら、いい。始めよう……」
グリムゲルデ・ファンメル CV:七瀬こより
身長:154cm スリーサイズ:B84 / W55 / H87(D-cup)
魔物の攻撃で両親を家族を奪われ、逃げ込んだ先の教会に封印されていた「戦乙女の魂」を偶然解き放ち戦乙女の力を得た。
もともとは戦うことを好まない優しい性格だが、弟の治療のため、自分の育った町や国のため、戦乙女となり戦うことを選んだ。
「私でお役に立てるなら……なんでも言ってくださいね」
オルトリンデ・アイナス CV:麻黒ほん
身長:158cm スリーサイズ:B78 / W54 / H80(C-cup)
ヨーロッパ戦線で戦う戦乙女。人工的に作られた戦乙女であり、軍に所属する軍人でもある。
彼女の他にも同じタイプの姉妹が数人存在する。しかし、魔物達との戦いで戦死……。
調整不良の為、戦うことができなかったオルトリンデだけが生き延びた。
「私は軍人だ。貴様らと目的も使命も違う!敗北は許されないし、する気もない!」
シュベルトライテ・凶華 CV:野々村紗夜
身長:163cm スリーサイズ:B99 / W58 / H90(I-cup)
日本人の夫を持つ北欧系の美女。だが、夫は結婚後直ぐに謎の死を遂げる。
その後、戦乙女の適合性を見いだされ、シュベルトライテは戦乙女になった。
しかし戦いを拒み、今回の選考会でも、皆の食事の世話など、家庭的なことを好む。
だが、彼女の周囲ではなぜか行方不明者が多い。
「お好きなモノがあったら言ってくださいね。えっ、お肉ですか……?うふふ、私に任せてください。新鮮なお肉、ご馳走しますから」
シアン&ホアン
身長:148cm(帽子込み)
フェンリルの従者の双子の姉妹。
年若く見えるがしゃべり方などどことなく落ち着いている。
また、戦乙女の調整等もこなす強い魔力を持ち、食事の必要もないなど謎が多い。
「我らは今回の戦いを歓迎する」
「……歓迎する」
ヘルムダル・ビフレスト
身長:175cm
戦乙女のバトルロワイヤル「選定会」の主催者。
古城・エーリューズニルの主であり、人類に神話世界の魔法を伝え、戦乙女を造り出す秘術を教えたと言われる人物。
感情を表に出さず、どこか人間ぽくない。
「死者の城・エーリューズニルにようこそ。君の幸運を祈ることにしよう。もっとも……祈るべき神はもういないのだが」