作品紹介

――森が、世界が虚ろになっていく。

ニトロプラス キラルが描く異世界ファンタジー
『Lamento -BEYOND THE VOID-』がWindows 10対応版で再登場!

前作『咎狗の血』とは打って変わって、
猫の耳と尻尾を持つキャラクターが登場するファンタジー世界を描いた『Lamento -BEYOND THE VOID-』。

壮大なストーリーと緻密で美しいグラフィック、世界観を彩る音楽など、
全てにおいて前作を上回るボリュームで展開、多くのファンを魅了した本作が、
Windows 10に対応で再登場です。

キャラクター

コノエ

コノエ CV:波多野和俊

主人公。
「虚ろ」の侵食が進む「火楼」の村を出てひとり旅に出る。
口数が少なく負けん気が強いが、口を開くと歳相応。
賛牙の素質がある。

「うるさい、それ以上しゃべるな。早く消えろ、お前」

ライ

ライ CV:森川智之

片目に眼帯をした銀髪の猫。
2本の剣を操る賞金稼ぎ。
態度は尊大だが冷静で、自分にも他人にも厳しい。

「振り返るな、前を見ろ。本当の敵はそうやって己に迷う、お前自身だ」

アサト

アサト CV:春野風

コノエが旅の途中で出会った黒ずくめの猫。
人目を避けて暮らす部族「吉良」の戦士。
人付き合いが苦手で不器用。

「……これ。お前に、やる。花、綺麗だったから」

バルド

バルド CV:舞幸運

金に黒の縞が入った尾と丸い耳を持つ猫。
「藍閃」にある宿屋の主人。
マイペースで割といい加減。

「おう、何しけたツラしてやがる。曇り空だからってあんたたちまで曇るこたねーだろ」

ラゼル

ラゼル CV:犬野忠輔

「憤怒」を司る。
だが、意外にも外見は何事にも動じず、穏やかで冷静に見える。
祇沙では異質の存在らしい……。

「お前の中の炎を煽ろう。鮮やかな、怒りの炎を」

カルツ

カルツ CV:小次郎

「悲哀」を司る。
憂いを帯びた表情で、口数も少ない。
誰かと関わるのを避ける節があり、孤独を好む。
祇沙では異質の存在らしい……。

「こんなやり方は本意ではないが……仕方ない」

ヴェルグ

ヴェルグ CV:オイリーはな

「快楽」を司る。
気性が荒い暴れ馬で、ひねくれ者。さらに気分屋でもあるのでたちが悪い。
リビカを下に見る言動が多い。
祇沙では異質の存在らしい……。

「あーあー、耳も尻尾も縮こまらせて、ざまあねーな」

フラウド

フラウド CV:笹沼晃

「喜悦」を司る。
いつも笑っていて、態度はいたって友好的で穏やか。
それゆえ、相手に思考を読み取らせない不気味さをまとっている。
祇沙では異質の存在らしい……。

「嘘をつくのがそんなに好きかい。嘘はそんなに、心地良いかい?」

歌うたい

歌うたい CV:中原茂

各地を放浪して回る歌うたいの猫。
歌を奏でるだけで言葉を語ることはなく、謎めいている。

「…………」

カガリ

カガリ CV:葉月ミカ

吉良の猫で、気が強い姐御肌。
本当の肉親のようにアサトを見守っている。

「アサトから離れろ。じゃないと……お前も不幸になる」

トキノ

トキノ CV:木島宇太

藍閃から火楼へ物を売りにくる猫。
屈託がなく明るい。コノエとも仲が良く、何かと世話を焼いている。

「しっかり食べて、早く大きくなれよ? ……なんてね」

フィリ

フィリ CV:桜塚瞬一

皮肉屋でいつもコノエたちを小馬鹿にした態度を取る。
リビカの耳や尾ではないことから、悪魔とも違った異質の存在であることを窺わせる。

「俺は開演する舞台の幕を上げに来たのさ。 これからどうぞよろしく。じゃあね」

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