作品紹介

――たとえ、それが血の運命(さだめ)でも。

ニトロプラス キラルのデビュー作がWindows 10対応版で蘇る!

ニトロプラス初の女性向けタイトルとして2005年2月にリリース、
それまでの女性向けボーイズラブゲームにはなかった硬質な世界観と
真正面から描かれる人間の愛憎劇で衝撃のデビューを果たした『咎狗の血』。

その後コンシューマーゲームや携帯アプリ・スマートフォンアプリに移植され、
シリーズ累計20万本以上のセールスを記録、今もなお多くのファンに支持されている本作が、
PCゲームとして再登場!

Windows 10に対応。画面サイズも旧来の800×600から1280×960に拡大、
美麗なグラフィックをより大きなサイズでお楽しみいただけます。

キャラクター

アキラ

アキラ CV:先割れスプーン

戦後の政策により義務付けられた家族制度に馴染むことが出来ず、
幼いころから暮らしていた孤児院を飛び出し、独り-ミカサ-の街で生活を送っている。
-ミカサ-エリア[通称:『AREA:RAY(エリア レイ)』]では、 ストリートファイト“Bl@ster(ブラスター)”の個人戦優勝者。
ゲームとして戦うBl@sterとただ過ぎていく毎日に虚しさを感じ生活している中、 身に覚えのない殺人の容疑で捕まってしまい、
無罪放免の条件として死のバトルゲーム“イグラ”に参加し、 麻薬組織“ヴィスキオ”の“王(イル・レ)”を倒し
組織を殲滅させるという取引を謎の2人組みに持ちかけられ、-トシマ-へと乗り込むことになる。

「心臓が止まって、脳の働きが止まる。死ぬって、ただそれだけの事だろ」

シキ

シキ CV:緑川光

“イグラ”参加者に最強と呼ばれ恐れられている孤高のカリスマ。
己の力を高めるのみに執着する完璧主義のナルシストで我が道を塞ぐ者は容赦なく切り捨てる。
最強であるために戦い日々腕を磨くことに美学を感じており、
快楽の為だけに殺しを行う人間を嫌悪している。

「鬱陶しい顔を晒すな。次は斬るぞ」

ケイスケ

ケイスケ CV:何武者

アキラの幼馴染。幼いころからアキラと共に孤児院で育った。
現在は小さな工場に就職し真面目に働いている。
何事にも一生懸命な努力家だが要領が悪く報われない。
そのため、何でも出来るアキラに対して、憧れを抱いている。
トシマへ乗り込んでいったアキラを助けようと、 アキラの後を追ってトシマへ向かう。

「絶対勝って、一緒に帰ろうな。アキラ」

リン

リン CV:鬼龍院隼人

明朗活発、自由奔放のお調子者。写真を撮るのが趣味。
人懐っこい性格で子供っぽく見えるが、芯が通った男らしい一面も。
その女の子のような外見からは想像のつかない過去を持つ。
トシマに乗り込んできたアキラに、 トシマの街を簡単に案内してくれる。

「オレ、リンてゆーんだけど! 兄さん達は?」

源泉

源泉 CV:一条和矢

トシマとバトルゲーム”イグラ”全般の情報屋。
物事にも余裕が有り、のんびりしている様に見えるが、隙が無い。
多少クセがあるが世話好きの面倒見の良いオヤジ。
アキラたちの事を気にかけ、アドバイスをしてくれる。

「なァに、心配すんな。オイチャンに全部任せとけ」

アルビトロ

アルビトロ CV:菱勝

麻薬組織“ヴィスキオ”の実質的な取り仕切りを任されている人物。
“イグラ”の審判役も務める。慇懃無礼な態度で常に仮面をつけ行動する。
非常に神経質。

キリヲ

キリヲ CV:富士爆発

“イグラ”の違反者に制裁を下す処刑人。
いつもダルそうなテンションでニヤついている。
名前をつけた鉄パイプを相棒としている。

グンジ

グンジ CV:杉崎和哉

“イグラ”の違反者に制裁を下す処刑人。
気まぐれで日々気の向くままに行動する。
カスタムメイドの鉤爪ナックルを装備。

エマ

エマ CV:奥田香織

アキラの冤罪払拭と引き換えに死のバトルゲーム“イグラ”への参加を持ちかける。
冷静で寡黙な隻腕の美女。

グエン

グエン CV:滑川菊太郎

アキラの冤罪払拭と引き換えに死のバトルゲーム“イグラ”への参加を持ちかける。
常に厳しい表情をしている実直な男。

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