作品紹介

新時代の膜破りを見よ!!

あの時代…確かにあった甲冑ヒロインの鎧を破壊せよ!

重厚な下に隠されたメスを開発せよ!

人×人のリミットブレイク!
人×獣人のあくなき種つけ!
新世界線への侵蝕!

この世界だからできる新境地! 幻想郷!

キャラクター
アナスタシア=オースティン

アナスタシア=オースティン

聖王国【オースティン】の頂点に君臨する聖王女。
先代の女王である母親を失ったばかりで、若くして国を取り仕切っている。
兵を鼓舞するため進んで戦闘にも参加する勇敢な女性であり、自ら敵と切り結ぶような事態は滅多にないものの、
その腕は聖王国随一と言われ、かつて【フィレーユ聖戦女隊】を率いて最後に自らの手で大魔導師を封印したという戦乙女の再来と謳われる。
ただし普段は猛々しさなど微塵も感じられず、高貴な者特有のオーラを纏った物静かな女性。
多忙で抑圧された日々を送っているせいでやや歪んでおり、捕らえた蛮族への拷問等を見学して密かに悦に浸るなど、サディスティックな部分も持ち合わせている。

リナ=パスカル

リナ=パスカル

聖騎士団の団長を務める女性。
かつて討伐隊に参加した【フィレーユ聖戦女隊】の女騎士の子孫で、貴族階級として扱われているエリート。
気品と品格を兼ね備える凛とした女性で、全女騎士の中で最も腕の立つ人物であり、また豊富な戦術・戦略を持つ指揮官としても名高い。
ただしエリート故の気位の高さから、いささか鼻持ちならない部分もあり、また騎士団を統括する身のためか柔軟な思考に欠ける面もある。平たく言えば、お堅い。
基本的には部下から慕われていて信頼も厚いが、中には家柄の低さから軽く見られて不満を持っている者もいる。

ゼノヴィア=アルスール

ゼノヴィア=アルスール

まだ若いながら、その突出した能力で宮廷司祭の地位を持つ聖女。
神の加護により、悪霊の浄化や治癒の奇跡などを行う。
その力は凄まじく、どんな怪我人でも死んでさえいなければ元通りに治療してしまうと言われる。
どんな悪人にでも情けをかけてしまう心優しい女性。
時には綺麗事ばかり並べる偽善者と呼ばれることもあるが、
それは彼女の本質ではなく、人を助けたいという信念を貫くためならば頑固で融通が利かないところすらあるほど。

フレデリカ=アルクィン

フレデリカ=アルクィン

聖騎士団の女騎士の一人で、第一騎士隊の騎士隊長。
聖王国の生まれではなく、貧しい実家のため近隣都市から志願して洗礼を受け、その腕で騎士隊長まで上り詰めた叩き上げの女騎士。
実際には幼少時に親に差し出されたというのが正解だが、建前上志願したことになっている(これは出自が似たような者全員がそうなっている)。
聖王国生まれの者からは低く見られがちだが、同じく外から入ってきた女騎士達には騎士隊長まで上り詰めた英雄として期待と羨望の眼差しを向けられ、
人懐っこい性格と世話焼きで面倒見のいいところもあって慕われている。
柔軟な思考の持ち主で、現場の判断で独自に作戦の変更を行うこともあるため、何もかも正反対な団長のリナからはよく睨まれている。

サリエナ=ハドリー

サリエナ=ハドリー

宮廷魔術師の地位を持つ女性。魔導師団の団長も務めている。
魔術師ながら、鎧を身に付け騎士として前線にも出るため魔導騎士と呼ばれることもある。
白黒ハッキリつけたがる性格で、何事も整然としていないと気が済まない性格。
そのためか正義心も強く、悪・即・斬の理念に基づいた行動はよくゼノヴィアとの衝突を招く。
剣の腕はそこそこだが、魔術との連携によりその強さを何倍にも高めている。
永続的な付与魔術を持つ主人公に並々ならぬ興味を持ち、早々に親しい関係になる。

ヴォルス=タッカーツキィ

ヴォルス=タッカーツキィ

聖王国に攻め込んでいる北の蛮族の長。
アシュレイが聖騎士団に魔装具を持ち込んだ事で現在苦戦を強いられている。
北の蛮族は女性の数が減っており、女性の国である聖王国を蹂躙することで存続を図ろうと考えている。
アシュレイの正体をいち早く見抜き、暗殺に失敗した途端すぐさま手を結ぶ狡猾さを持っている。
アシュレイの目的やそのカリスマ性に惹かれ、やがて国を挙げて支援する事を誓う。