作品紹介

『姦淫特急松葉(まつば) ~ 肉欲のグルメ紀行 ~』がお求めやすい価格となって登場!

新たに『姦淫特急 松葉-TROUBLE&TRAP-』として1キャラルートを追加した特別版となります。
すでに攻略済みのプレイヤーが面倒に思わないよう、ゲーム開始時のトップ画面から追加シナリオを選択可能にします。
追加シナリオの導入としては、本編ハーレムエンド後の話として展開します。

キャラクター

橋本 和香
追加キャラクター
橋本 和香(はしもと のどか)

京都の著名な華道の家元に生まれ、厳格な両親の躾けの下に育てられた生粋の箱入り娘。
友人の結婚式への参加を口実に初めての東京への一人旅を願い出る。
が、その帰りに満潮と同じく京都へ停車するものと思い込み勘違いで松葉へ乗車。
京都が停車駅に含まれていないと知って愕然とするが、そんなハプニングも彼女にとっては真新しい冒険であり、窮屈な日常から解放され旅を楽しんでいる。

横堤 雪絵

横堤 雪絵(よこづつみ ゆきえ)

北海道【大自然牧場】の娘で、引き締まった身体と豊満な巨乳を持つ美人。
農業大学に通いながら両親の手伝いをしている、明るく気さくな少しのんびり屋の女子大生。
秋田で農家を営む姫島家とは親戚関係にあり、従妹の小町とは昔から仲が良い。
小町がキャンペーンガールに決まった際、『一人では不安』と相談を受け、付き添い兼実家の牧場の宣伝も兼ねて一緒に乗り込むことを決め、札幌から先に乗車する。

姫島 小町

姫島 小町(ひめじま こまち)

秋田で農家を営む姫島家の一人娘。
物腰も柔らかく清楚な印象だが、芯の強さを感じさせる一面も持つ。
地域活性化のため品種開発を重ね生み出された米【ひめこまち】のキャンペーンガールに選ばれ、日本全国で宣伝を行うため鉄道会社の許可を取って【松葉】に乗り込んでくる。
【ひめこまち】という名前は小町本人の姓名から名付けられており、本人は恥ずかしがっているものの商品への愛情や秋田県民としての誇りはしっかり持っている。

清水 茜

清水 茜(しみず あかね)

有名私立校である【相馬学園】に通う女子学生。
礼儀正しく真面目で明るい少女だが、頑固で思い込みの激しい部分にいい意味でも悪い意味でも若さを感じさせる。
料理が得意で、学業の傍らで一流のシェフを目指して現在勉強を重ねており、卒業後は調理師の専門学校に入ってさらに本格的な料理人の道を学ぶ予定。
三年前に姉が友人と共に行方不明になっており、その存命を信じて『帰ってきたら美味しい料理を作って食べさせたい』と常々思っている。

江坂 美幸

江坂 美幸(えさか みゆき)

まだ歳若いながらも娘の理恵と共に移動メロンパン屋を営む優しげな風貌の美しい女性。
実際には娘の理恵とは血が繋がっておらず、若くして交通事故で亡くなった姉夫婦の忘れ形見である理恵を引き取り、本当の娘のように愛情を注ぎ、育てている。
製菓衛生師の資格を持っているのみならず、一時パティシエの見習いとしてホテルで修行していた時期もある。
大きな店舗を任されることになった際、理恵のことを考えて断り、現在の移動メロンパン屋を開業した。
しかしどこか夢を捨て切れていない部分もある。

江坂 理恵

江坂 理恵(えさか りえ)

移動メロンパン屋を営む美幸の娘で、学校に通いながらその手伝いをしている。
事故で両親を亡くし、美幸に引き取られたのがまだ幼い頃の出来事のため、理恵にとっては本当の両親の記憶はあるものの母親としての認識は美幸の方が強い。
移動販売を手伝う日々を過ごしながらも、理恵のことを第一に考えようとする美幸に対して『夢を諦めないで欲しい』と思っている。
また人より少々敏感な味覚や嗅覚を持っており、将来的には料理評論家やフードコーディネーターといった職に就いて美幸の力になりたいと思い、密かに勉強している。

服部 春香

服部 春香(はっとり はるか)

包丁の街、堺で刃物工房【一文字(いちもんじ)】を営む包丁職人【服部 正一郎(はっとり しょういちろう)】の孫娘。
明るくさっぱりとした姉御肌気質で、面倒見もいいことから年齢性別を問わず人に好かれやすいため常に周囲には誰かがいることが多い。
伝統工芸士の称号を持つ祖父に憧れているが、祖父自身は『女が身につける技術ではない、跡を継ぐ必要もない』と言って何も教えてもらえず、こっそり父親が紹介してくれた知り合いの職人の下で修行するべく【松葉】に乗車する。

東三国 志弦

東三国 志弦(ひがしみくに しづる)

四国で老舗割烹料理【松庵(しょうあん)】を営む板前、【東三国 隆三(ひがしみくに りゅうぞう)】の一人娘。
幼少時より、あまり他人に関わることなく厳しい父の下で修行を積んでいるためか、人見知りが激しい上に褒められ慣れておらず、本当は嬉しいと感じる時も素直に喜びや感謝を表現できない性格。
父親は娘の態度を見て『育て方を間違えた』と後悔し、せめて営業中だけでも愛想が良くなるよう『外の飲食店で修行してこい』と志弦を旅に出したが、志弦自身は『腕さえあればいい』と考えていて修行の必要を感じていない。

浅香 多真紀

浅香 多真紀(あさか たまき)

博多の寿司屋【蟹蔵(かにぞう)】の娘で、五人兄弟の長女。
普段から男兄弟や友人に混じり、走り回って遊んでいたためか何かと豪快で、幼少時に参加していた祭りの影響からかいまだ密かにふんどしを着用しているほど。
普段から店の切り盛りを手伝っていることもあり、寿司を握る腕前はなかなかのもので、父親も認めるほど。
家族旅行中、父親と二人して乗る列車を間違え家族からはぐれてしまい、そのまま【松葉】で東京へ向かうことに。

今里 美樹

今里 美樹(いまざと みき)

【満潮】に引き続き【松葉】でも精治の補佐を務める副車掌。
【松葉】は最新鋭の車両でありながらも、長距離を長時間で運行する点は【満潮】と変わらず、数名の車掌と運転手が業務を分担する。
美樹もその中の一人だが、【満潮】での業務を経て現在ではすっかり公私共に精治の女房役である。
均整の取れたスタイルと美貌の持ち主で、大抵のことは卒なくこなすきわめて優秀な女性。
精治の行う裏業務の助手にはだいぶ慣れたが、生真面目な性格のためもあってか、いまだに抵抗感を示すことも。

蒲生 仁美

蒲生 仁美(がもう ひとみ)

美樹と同じく、【満潮】に引き続き【松葉】でも車内販売員を務める女性。
精治の裏業務の助手その二。
車内販売員としてはなかなか板についてきたが、ドジッ娘属性と気の弱さは相変わらずである。
【松葉】では車掌や運転手と同じく複数の車内販売員が搭乗することになっており、仁美はその中のチーフを務める。
リーダーとしては明らかに頼りないが、憎めないキャラのためか同僚からは慕われている。

海堂 精治

海堂 精治(かいどう せいじ)

『特別性奴創造計画』のために、裏社会を牛耳る権力者達によって生み出された最凶最悪の車掌。
【欲・即・姦】をポリシーとし、己の欲望───特に性欲には忠実だが、目的を実現させるためには自らを律する計画的な面も併せ持つ。
特急【満潮】での裏業務でその力を見せ付けた精治は、忠実な部下である高槻と共に組織を掌握しトップに君臨───そして新特急【松葉】の開発完了と共に車掌へと就任し、両車両を兼任することに。
秋の間長期休暇で英気を養いつつ諸々の準備を済ませた精治は、新特急の車掌業務に着任するため、久々に欲望を滾らせながら仕事へと赴く。

高槻 裕次郎

高槻 裕次郎(たかつき ゆうじろう)

【満潮】で知り合って以来、精治の忠実な部下として様々な局面で暗躍する食えない副車掌。
元々組織から精治の監査役として派遣されていたが、精治の人柄や秘めたる強い野望に魅せられ、己の人生をかけて組織を裏切り、精治がのし上がる手助けをした。
見た目は冴えないただの男だが、裏社会に君臨する重鎮達を出し抜けるほどの独自のコミュニティを持つ経歴不詳の謎の元サラリーマン。
【松葉】においても精治の補佐をするため、やはり身分を偽り、ただの副車掌として搭乗する。