「真剣で私に恋しなさい!シリーズ」で出てきたキャラクター達との恋物語を楽しむ学園コメディです。
** プレイ感覚は、まじこい無印 **
日常や掛け合いに重きを置いた、無印に近いシナリオ感覚になります。
攻略キャラごとに、スポットが当たるコミュニティが違うのでどのキャラにもきちんと出番があると思います。
** まじこいAについてQ&A **
Q、前作などを持っていなくてもプレイできますか?
A、はい、これ単独でプレイ可能です。
Q、これらをまとめたパッケージ版での販売は予定していますか?
A、はい。販売します。しかしこれらをまとめて出すとまた長期間お待たせしてしまうので、こういう販売方法にしました。
Q、5つ全て買うと何か特典ありますか?
A、全巻購入特典はありません。
源 義経(みなもと よしつね)
2009年6月。
転入してきた義経達の歓迎会も無事に終わり少しずつ川神学園は落ち着きを取り戻していた。
歓迎会をサポートした直江大和は、源氏チームとの交流を少しずつ深めていく。
その中で、義経の真面目な生き方と、清廉な性格に尊敬の念を抱くようになっていった。
そんなある日、川神学園3ーS、評議会議長、最上旭は自身が木曾義仲のクローンである事を公開。
世間に衝撃が走る。
同じ源氏として仲良くしたいと思う義経、義経は友であり、好敵手でもあると言いきる旭。
二人の源氏の関係は、やがて川神学園全体を巻き込んだお祭りへと発展していく。
「皆の手本になるよう、義経は頑張るぞ!」
橘 天衣(たちばな たかえ)
2009年夏。
直江大和は異国の砂漠で遭難していた。
同行者は橘天衣とシェイラ、現地で合流した生徒会長である。
過酷な環境でもシェイラの知恵と、会長の行動力、天衣の戦闘力、
そして大和の唯一の男としての意地で、危機をくぐり抜けていく。
一行には連帯感が芽生え始めていた。
天衣の先天的な不幸体質は、川神に戻ってからも次々とハプニングを巻き起こす。
迷惑をかけないように、去ろうとする天衣
大和がとった行動は…。
「あまり近づくと、不幸に巻き込んでしまうぞ」
マルギッテ
2009年秋。
恋仲のマルギッテ・エーベルバッハと大和は幸せな日々を送っていた。
毎日会えるわけではないが、会った時はその瞬間を楽しみ、甘い時間を過ごす。
気力充実するマルギッテは、戦闘能力が大きく向上し、任務をはりきってこなしていた。
しかし、軍人として求められる冷静さと、精密動作性が、ほんのちょっぴりわずかだが、
低下している。今までを100とすれば97になったぐらいに。
公私の区別はつけているマルギッテではあったが、無意識にそうなっているのだ。
初めての恋、若さゆえの未熟さか。
いずれにせよ、実戦ではその僅差が生死を別ちかねない。
マルギッテを尊敬する猟犬部隊のメンバーは彼女のためにも、その原因を調査しはじめた。
「愛する者を持ち、私はますます強くなったと知りなさい」