作品紹介

恋は受け身じゃ始まらない!


■ フ  レ  ラ  バ  の  ポ  イ  ン  ト ■



POINT 1 『主人公に恋心を貯める毎に変わっていくヒロイン』

恋をすれば女の子は変わっていくものです。
友達に見せる顔と恋する人に見せる顔は違います。
フレラバのヒロイン達はあなたに恋心を蓄積する度に
様々な表情・性格・特徴を見せてくれます。
これらの変化は主人公のことを信用し、主人公に愛されたいという
ヒロインの願望によるものなのです。


POINT 2 『恋は受け身じゃ始まらない!【友達】から始めるコミュニケーション』

フレラバのヒロインは主人公に恋焦がれてはおりません。
せいぜい「知ってる人」「友達」レベルなので、1から恋愛を深めていく必要が出てきます。
だからこそ「友達状態」→「友達以上恋人未満」→「恋人状態」
というステップアップによるヒロインの変化を感じる事ができるのです。


POINT 3 『変わる季節』

フレラバは春から始まり夏が来るまでに
ヒロインへの告白を成功させる内容になっています。
夏が来たときに自分の傍にいるのは
愛しの彼女なのか……今まで通りの男連中なのか……

全ては夏までの行動次第!!

キャラクター

皆原 陽茉莉(みなはら ひまり)

距離の離れた幼馴染
皆原 陽茉莉(みなはら ひまり) CV:東かりん

主人公の幼馴染で親同士の仲も良い事もあり幼い頃はずっと一緒に過ごしていたが、
時が過ぎ別々の学校に通う内に疎遠になってしまっていた。
性格は極めて温厚。癒し系オーラを振りまくが、内面は結構しっかりしている。
男女問わず自らすすんで甘える事はなく、困った人がいるとそっと助けてあげるタイプ。
見た目によらずメンタルはかなり強いが下ネタだけは苦手。

「え? 今のギャグだったの!?ご、ごめん! 笑うからもう一回言って?」

望月 理奈(もちづき りな)

仲の良い女友達
望月 理奈(もちづき りな) CV:あじ秋刀魚

主人公とは中学の頃からの付き合いで、お互い『腐れ縁』の認識。
会話の相性も良く一緒につるんで行動する事も多かったので、そういう意味では主人公に一番近い存在。
主人公や周囲の学生達よりも精神的に大人でメンタルも強い。
なので他人のために行動する場合、一切その見返りを求めないスッキリした性格をしている。
友達も多く人望も厚い。

「あはは! いや、ありえないでしょ。私とあんたに限って恋とかそんな」

柊 ゆずゆ(ひいらぎ ゆずゆ)

感情起伏の荒いクラスメイト
柊 ゆずゆ(ひいらぎ ゆずゆ) CV:秋野花

人付き合いが非常に下手で孤立している。
メンタル的に子供であるため感情の起伏が荒く、ストレートな物言いが度々トラブルを招く。
口の悪さに加え、手や足も出てくるので周囲の印象も非常に悪い。
大きな胸にコンプレックスを持ち、男の目を気にする。故に男に対してネガティブな偏見を持っている。

「ウザ。どういう経緯があって私があんたに惚れんのよ」

沢渡 岬 (さわたり みさき)

誰もが振り返る清楚な先輩
沢渡 岬 (さわたり みさき) CV:水邑琴音

城彩学園に転入してきたのだが整った容姿も加わり転入初日から学園のウワサになる。
素人モデルとして雑誌に出た事もあったため生徒たちから特別な存在として扱われることに。
性格はマイペースで従順タイプ。「我」が少ないので他人を否定しないし自分を主張しない。
故に誰からも嫌われないが、誰からも好かれない。

「……? それ、普通……」