艶花サクラメント -性なる御技と悪霊憑きの少女たち-

作品紹介

悪霊を性なる技で清めていけ!

悪霊と戦う聖職者たちのことは、その筋では『真の祓魔師』と呼んでいた。
『清春』が住む教会の近くには、未来の聖職者を養成する学園『聖マリアンヌ女学園』があった。
清春と親交の深い女たちを巻き込んで物語は始まる――。

キャラクター

神川 ひなた(かみかわ ひなた)

人を疑うことを知らない純真な少女
神川 ひなた(かみかわ ひなた) CV:ヒマリ

聖マリアンヌ女学院に通う聖職者の見習い少女。
純粋が服を着て歩いているようなピュアな少女で人を疑うことを知らない。
表裏のないその性格ゆえに彼女を慕う人は多く、学園内でも屈指の人気を誇る。
ひなたが有名なのは、彼女が行う「とても的中率の高い占い」のせいでもある。
そんな占いの的中率の高さには、彼女が持つある才能が関係していて……?

「大丈夫です! 神様のご加護があればなんとかなりますよ♪」

天星 リリィ(あまほし りりぃ)

弟子入りを熱望しているひなたの親友
天星 リリィ(あまほし りりぃ) CV:御園生メイ

ひなたの親友にして、外国の血が入ったダブルの少女。
やや特徴的な口調をしているが、それは幼い頃に見ていたアニメなどの
影響というだけで別に高貴な家の出身というわけではない。……いや、むしろ貧乏だったりする。
しかしそんなことを感じさせない元気にあふれる女の子。
彼女の両親も真の祓魔師であり、故にどこからか清春も真の祓魔師であることを知っている。

「先生! 今日こそは絶対に弟子入りを認めていただきますわよ!」

白鳥 咲(しらとり さき)

常に穏やかで落ち着いている学園総代
白鳥 咲(しらとり さき) CV:岬友美

聖マリアンヌの最上級生で、常に穏やかで落ち着いた態度をした大人な少女。
学園生全員から選ばれる『総代』という学生の代表のような立場にあり、学園内では有名人。
すでに将来を約束されたような立場にいるが本人は決して奢らず粛々と日々を過ごしている。
そういった立場もあり、学園によく出入りしている清春とは交流が長くよく知った仲。
咲もまた清春のことを現役の神父として尊敬している。

「遠慮なさらなくてもいいのですよ。 これは私が好きでしていることなのですから」

ニア

教会の守り神を自称する謎の少女
ニア CV:手塚りょう子

清春の教会に安置されていた「神体」が壊れたのと同時に姿を現した悪魔の少女。
享楽的とまではいかないが、悪魔らしいラフな性格で細かいことは気にしない。
見た目は愛らしい小柄な少女だが、生きてきた年月は明らかに人のそれを超えており、
ときどき清春以上に大人びた、達観したような態度を見せることもある。
なんだかんだ言って面倒見はいい、見た目は少女でも中身は大人な悪魔っ子。

「クスッ♪ いいじゃない。 気持ちいいこと、あなたも好きでしょう?」

藤原 清春(ふじわら きよはる)

性的行為で悪霊を祓える唯一無二の祓魔師
藤原 清春(ふじわら きよはる)

町外れにある教会に一人で住む神父。
聖職者専門の養成学園「聖マリアンヌ女学院」に現役の神父として非常勤の講師をしている。
人に取り憑き悪さをする悪霊と戦う「真の祓魔師」。
彼が使う「聖技」と呼ばれる特殊な技は天下無双の強さ
ただしその技には公にできない“ある理由“があり、
それ故に無敵の強さを誇りながらごく一部の関係者にしか知られていない。