作品紹介
「辱めて、堕として、一生をかけて後悔させてやる」
両親が自殺した過去を持つ主人公。様々な苦労を乗り越え、名門女子校の教師として平穏な日々を送っていたが
両親を自殺に追い込んだ会社の娘が教え子の中にいることを知ってしまう。
主人公は身につけた催眠術の力を使い、黒い復讐心を満たすため行動を開始するのだった。
キャラクター
鷹槻 桜花(たかつき おうか)
プライドは高く、強気な性格。
弟がいるため、いつか自分は政略的に使われ、好きでもない相手に嫁がされるというのは覚悟している。
そのため、自分の家の権力を利用し、自由な間は好きに過ごすと割り切っている。
「自分の利用価値」をよく知っているので、身持ちは堅く、処女のまま。
芳谷 明日美(ほうや あすみ)
清楚可憐。生真面目なお嬢様。
他人に優しく、自分に厳しい。よき妻、よき母となるように、子供の頃から厳しいしつけをされていた。
料理が趣味で、家事は万能。
日樫 成実(ひがし なみ)
子供の頃から甘やかされ、望みの叶わないことがなかったため、わがまま・きまま。
承認欲求が人一倍強く、軽くみられる、無視をされるというようなことが嫌い。
世間を知らないが、自分は世慣れていると信じている。