作品紹介

若き日のゲンさんの視点で描く過去編ショートADV!

本編より20年ほど過去を舞台とした「奪」の原点となるストーリー。
後に「奪」の経理やスカウト役を担うこととなる露口愛海の母親、露口静音を寝取っていく……。

キャラクター

露口 静音(つゆぐち しずね)

露口 静音(つゆぐち しずね) CV:ヒマリ
女性 20代

本編にて「奪」の経理、兼人妻スカウト役を務める露口愛海の母親。
良家の箱入りお嬢様として育てられ、3年前に啓司と見合い結婚をした。好奇心が強く、どこか子供っぽさを残した女性。
人並みの貞操感覚は持ち合わせているが、反面性的な誘惑や刺激に弱く、流されるままに身体を許してしまうタイプ。あとで反省はするが、直せない。
初体験は家庭教師で、その後も学生時代に何人かと経験あり。しかし正式につき合った相手はいない。この経験から、やや男性不信になっている。
結婚後はそうした機会もなく過ごしていたが、ゲンによってまた流されてしまう。
夫の啓司は親に言われるまま結婚した相手という意識があり、良き妻であろうとはしているが、愛されているとも思っていない。

「冗談はやめてください。私、結婚しているんですよ」

露口 啓司(つゆぐち けいじ)

露口 啓司(つゆぐち けいじ)
男性 30歳前後

露口愛海の父親にして、「奪」の創始者。その若いころの姿。
仕事が第一で、妻はそんな夫を黙って支えるもの――という、ちょっと古い価値観を、意識しないまま持っている。
静音と結婚するまで女性とつき合ったことがなく、そのために彼女とどう接していいかわからない。そんな理由から仕事に逃げている面もある。
静音とゲンの関係に気づくが、他人に抱かれている妻の姿に強い興奮をおぼえ、わざと2人が浮気しやすいような状況を整え、覗くようになる。

「町会? うーん、家のことは君にまかせるよ」

ゲン

ゲン
男性 30代

本編にて、アダルトビデオ制作会社の裏で人妻を斡旋する組織「奪」を実質的に取り仕切るゲンさんの、若かりし頃(20年ほど昔)。
当時は劇団に所属しており、貧乏役者とAV男優の2足の草鞋だった。
女癖が悪く、特に他人の女にすぐ手を出す人物として周囲から知られている。
ただセックスが巧いおかげで、関係をもった女性からはあまり恨まれていない。
大抵の女はヤリ捨てだが、静音には惹かれるところがあって自分好みに調教してみようと思い立つ。