作品紹介

「あなた、私もう後戻りできません」

奪 ~人の妻、売ります~ シリーズ 』の完結編がついに登場!
主人公である飯島亮介は、弱小アダルトビデオ製作会社『奪』に所属している男優兼カメラマン兼雑用係。
普段はネトリ・ネトラレを中心とした映像や写真の撮影を行っている。
だがこの会社、裏ではヤバイものと繋がっていて、完全会員制の、本当の寝取り楽しむ同好の士に女性を提供するビジネスに携わっていた。
今日もまた、様々な事情を抱えた女性がやってくる。彼女らを売り込む映像を撮り、顧客に抱かせるのが彼の仕事なのだ───

キャラクター

藤代 香澄

藤代 香澄(ふじしろ かすみ) CV:夢野ぼたん

亮介が寝取ることになる専業主婦。
大人しく清楚な、黒髪長髪の和風美人。
丁寧でやわらかい物腰。怒ると口をきいてくれなくなるタイプ。

「別に夫に不満があるわけじゃないんです。でも、恋人としてデートとか、してみたかったなあって」

柊 静音

柊 静音(ひいらぎ しずね) CV:星空こすも

ゲンから「仕事の女ばかり抱いていると、勘が鈍っていくぞ」と言われ、
亮介がプライベートでアプローチした人妻。
亮介と関係を持つこととなるが、その実…

「人妻をナンパなんて、ずいぶん悪い人じゃない?」

露口 愛海

露口 愛海(つゆぐち まなみ) CV:ヒマリ

ボサボサの髪と野暮ったいメガネがトレードマークの『奪』の経理。
女優のメイクや照明、時にはカメラなども担当する。
裏の『奪』ではスカウト、渉外と調査担当。
母親がゲンと浮気して出来た子供。

「子供の頃からなんとなくわかってたのよね。あー、私ってお父さんの子供じゃないんだろうな、血が繋がってないんだろうなって」

飯島 亮介

飯島 亮介(いいじま りょうすけ)

本作の主人公。女の裏切りに興奮する性癖があり、そのため寝取り、寝取られどちらもいける。
いっそ自分が当事者でなくてもいいという、ちょっと困った部分も。このために奪の裏の仕事に惹かれ、離れられない。
これまで奪の仕事で、やむにやまれぬ事情で自分から浮気の覚悟を決めた女性を何人も抱いてきたが、
初めてその気がなかった女性をレイプ、寝取った経験から、このまま奪に居るべきか悩むようになる。

「本気ってわけじゃないが、遊びで女を抱くのとも違うんだよな」

露口 啓司

露口 啓司(つゆぐち けいじ)

愛海の父親。外見は人の良さそうなおじさん。
大手銀行でそれなりの地位にいる人物で、奪という組織の創設者の1人。
ゲンに新婚ほやほやの妻を寝取られていることに気づいたことで、自分の寝取られ属性に目覚めてしまった。

「僕は君の会いたがっていた、奪の、まあ上の人というところだね」

ゲンさん

ゲンさん

本名、年齢、経歴など色々謎な中年男。『奪』で主に監督をつとめる主人公の先輩。
業界の大ベテランであり、社長も彼には頭が上がらない。
昔から他人の女を落とすことを趣味にしていて、何人もの人妻、婚約者持ちを孕ませていた過去あり。

「俺は寝取られはダメだな。自分の女がよその男と浮気したなんて知ったら、どっちもただじゃすまさん」