想いを武装(チカラ)に、不撓不屈のシミュレーションRPG
地球防衛軍が保有する“空想具現化装置”を破壊するため侵攻する敵の巨大侵略兵器を、
過去の大戦からの長き眠りより目覚めた元日本軍兵士の青年・火乃流星が、
コアユニットの力により強化された少女たちを指揮し、防衛都市を守り抜くシミュレーションRPGです。
話数構成となっており各話に必ず敵の巨大侵略兵器が進行してきます。
敵が現れる限られたターンの中で少女たちと絆を深め、街の施設を防衛に適した形に作り直し、
最善の状態で敵を迎え撃ちます。
天河 ほのか(てんかわ ほのか) CV:桃井いちご
元宇宙開発期間の士官候補生で、いつか異星人と友好的なコンタクトをとることを夢見ていたが、
1年前の異星人襲来事件で、その夢ははかなくも打ち砕かれてしまう。
前に出て騒ぐタイプではなく、どちらかというと控えめな性格だが、
やるべきことは躊躇せず率先して動くタイプなので、仲間たちからも頼りにされている。
また、怒らせると非常に怖い。
幼いころ、異星人に助けられた過去がある。
星井 なつみ(ほしい なつみ) CV:榊原ゆい
1年前の異星人襲来事件の時、唯一の肉親であった妹、りるかを失う。
それ以来、異星人に対して強い憎しみを抱いている。
アーチェリーを嗜み、武想時には遠距離からの攻撃を得意とする。
仲間のほのかとは、意見の食い違いでよく衝突する。
心に壁を作り、仲間たちとは距離を置きたがるが、流星たちと交流するうちに、次第に心境の変化が訪れる。
胸のサイズが同年代の平均以下なのが唯一の悩みで、智苑によくからかわれる。
姫月 小夜子(ひめつき さよこ) CV:南里一花
武想化の際、本来なら武想兵器を身に纏うはずがなぜか巨大化してしまった女の子。
その巨大な体を生かし、戦闘では仲間たちの壁となって戦うが、
一般市民にスカートの中をのぞかれてしまうことが悩みのタネ。
性格は普段は引っ込み思案で大人しいが、いざという時ほど秘めた勇気を発揮するタイプ。
小柄で巨乳。それはもうブルンブルンである。
防衛軍基地の食堂にある3,500円のカツカレーが大好物で、大の猫好きでもある(とくに肉球が)
サイエ・F(さいえ ふらぐ) CV:桃井穂美
流星により具現化装置で具現化された生体アンドロイド少女。
具現化されてからも日も浅い為、情報は主にネットから収集している。そのためか知識は結構…かなり偏っている。
一見、表情豊かで感情があるようにみえるか、彼女のココロは、まだ感情というものを本当の意味で理解していない。
高倉 智苑(たかくら ちえん) CV:金田まひる
ヤクザを舎弟に持ち、愛用の二対のチェンソー《紅の断罪》を操り、
防衛軍にスカウトに現れた黒服舞台を単独で撃退するほどの戦闘力を生身で持つ怪力少女。
言葉遣いは悪く生意気なところもあるが、心を許した相手には素直な顔を見せ甘えてくる。
自称「おっぱいマイスター」
よく小夜子に無邪気なセクハラをしている。
火乃 流星(ひの りゅうせい)
今作の主人公。
具現化装置の暴走により氷漬けとなり時を超え、現代で目覚める。
一見、少年のような幼い顔立ちだが、意志の強さを反映するような強い眼光の持ち主。
陸軍式軍刀術の使い手で、異星の敵をも一刀両断する。
昭和初期生まれなので、時代のギャップに戸惑う。
とても生真面目な性格で、一度関係を結んだ女の子はすべて娶る覚悟でいる。