作品紹介
主人公が一人で冒険するタイプのRPGです。
主人公は、闘神都市という街にあるダンジョンでモンスターと戦ってレベルを上げ、闘神大会というトーナメント方式で行われる闘技会で優勝を目指します。
闘神大会では、試合に勝ち抜くごとに、対戦相手のパートナーの女の子を24時間自由にできる(Hできる)権利を得られます。
また、街の各地や、ダンジョンの中にも様々なHイベントがあります。
主人公は、闘神都市という街にあるダンジョンでモンスターと戦ってレベルを上げ、闘神大会というトーナメント方式で行われる闘技会で優勝を目指します。
闘神大会では、試合に勝ち抜くごとに、対戦相手のパートナーの女の子を24時間自由にできる(Hできる)権利を得られます。
また、街の各地や、ダンジョンの中にも様々なHイベントがあります。
ストーリー
「闘神大会」─それは、闘神都市という街で年に一度行われるトーナメント制の闘技会。
出場者は見目麗しい女性をパートナーにすることを義務づけられ、試合に勝利した者は、
その後24時間の間、対戦相手のパートナーを自由にできるというルールが存在する。
また、優勝者には「闘神」の称号が与えられ、パートナーとともに、闘神区画と呼ばれる特権区画での贅沢な生活が生涯保障されるという。
主人公・ナクトは、冒険者の父親を持つ剣士志望の少年。
幼い頃から冒険者に憧れていたナクトは、ある年、モンスター退治の仕事に出かけた父の後を勝手に追い、ついてきた幼馴染の羽純とともにモンスターに囲まれてしまう。
その窮地を助けてくれたのは、父と、一時的に父とパーティーを組んでいた、美女しか生まれない種族「カラー」の剣士・レメディアだった。
ナクトと羽純は、その後数日間レメディアと交流を深め、旅に戻るレメディアを見送った。
それから数年後、闘神大会に出場したナクトの父は「優勝したから帰る」という知らせを寄越したまま、消息を絶った。
父の失踪から5年が経過し、成長したナクトは、父の行方探しと自らの腕試しを目的に、闘神大会出場を目指して故郷の村を後にする。
キャラクター紹介
羽純・フラメル(はずみ ふらめる)
ナクトの同い年の幼なじみで、闘神大会に出場するためのパートナーになる。『付与魔法』という魔法を使って剣などを強化する『付与師』という職業の見習いをしていて、その能力でナクトの戦いをサポートしてくれる。
優しく穏やかな性格で、家庭的。
ナクトとはお互いを家族のように思っていて、恋愛面で意識したことはない。
レメディア・カラー
闘神大会出場者で、パートナーを兼任している。人間とは異なる不老の種族『カラー』の剣士。
ある目的があり、カラーの集落を出て旅をし続けている。
人間社会でこれまで生き残ってきただけのことはある、凄腕の剣士。
ナクトと羽純が幼い頃、一時的にナクトの父親とパーティーを組んでいて、ふたりと出会った。
ナクトが剣の教えを乞うたのに応え、数日間ふたりと交流し、ナクトに剣を与えて旅に戻っていった。
現在のナクトの愛用の剣は、その時もらったもの。
その後、ナクトと羽純はレメディアの消息を聞くこともなかったが、闘神都市で思わぬ再開を果たす。
ドギ・マギ
闘神大会出場者。故郷の町では暴力集団のリーダーをしていた粗暴な男。
巨大な斧を振り回す。
力任せの戦い方をする戦士。
マニを気に入っていて手放そうとしない。
マニ・フォルテ
ドギのパートナー。元々は裕福な商家の一人娘として大切に育てられた、優しく清楚な女の子。
だがドギに目をつけられてさらわれ、性奴隷にされてしまった。
現在はドギの暴力に怯えて、いつも悲しそうにしている。
ボーダー・ガロア
闘神大会常連の出場者。毎年優勝候補の一角に入る屈強な戦士。
強い連中と戦うのが好きな、豪快で気のいい頼れるおじさん。
若い娘は好みではないらしく、試合で勝利しても相手パートナーが若すぎる場合は、お酒の酌だけをさせている。
好みのお姉さんの場合は口説いて抱くらしい。
レイチェル・ママレーラ
ボーダーのパートナー。ボーダーの恋人で、良き理解者。
長年の恋人関係から、夫を陰で支える奥さんのような雰囲気が漂っている。
ボーダーが対戦相手のパートナーを抱くことは “命を賭けて戦った男の権利” として認めている。
また、ボーダーを負かした相手に抱かれることも、愛するボーダーのために覚悟している。
マダラガ・クリケット
闘神大会出場者。残忍な性格で、他社を蹂躙していいと考えている『ムシ使い』の男。
『ムシ使い』とは、個々に様々な能力を持つ “ムシ” たちを体内に飼い、必要に応じて体表に出して使役する人間の一族。
元々、ある国のひとつの村でひっそり暮らしていたのだが、その特殊能力を邪魔だと考えた国家に殲滅されてしまった。
マダラガはこれまで各国で強盗殺人などの悪事を働いてきたため、闘神都市において超法規的権限を得られる闘神の座を求めて出場した。
アザミ・クリケット
マダラガのパートナー。マダラガに連れ歩かれている『ムシ使い』の少女。
幼い頃のムシ使い村殲滅作戦により家族を皆殺しにされ、以降、マダラガに道具として扱われてきた。
感情が欠落していて、ほぼ何事にも無関心。
マダラガはアザミを “気が向いた時にムシ使いの子供を生ませる道具”として連れているが、アザミの発育がよくないので、まだ手は出していないらしい。
クリケットはムシ使い共通の苗字であり、マダラガと血縁関係はない。
シュリ・セイハジュウ・ナガサキ
闘神大会の受付をしている都市職員のおねえさん。試合でのアナウンスも担当。
コロシアムの受付を訪ねると、対戦相手の情報を教えてくれる。
勤続年数は聞いてはいけない。
クリちゃん
大会開催期間中は毎晩放送される、魔法ビジョン(テレビのようなもの)の番組 『闘神ダイジェスト』 の司会の女の子。いい加減な試合解説と結構わがままなトークで人気。
切り裂きくん
『闘神ダイジェスト』 でクリちゃんと共に司会をしている紳士(…?)。言葉遣いは乱暴だが、試合の解説は比較的まとも。
クリちゃんの適当なトークに、時につっこみ、時に振り回される姿が好評。
御前 夏(ごぜん なつ)
闘神都市にある修行用のダンジョン 『マビル迷宮』への探索者の出入りを管理する、『認証管理官』 の女の子。探索者がダンジョンから持ち帰った 『認証シール』 をカードに貼り、新たなエリアへ行けるようにしてくれる。
大会本部公認の 『認証生物』 のポガとネジに苦労させられながらも、頑張っている。
アリサ・エロリス
街の酒場『ハニワ浪漫』でウェイトレスをしている女の子。店のバーテンである伊集院と恋仲で、結婚資金を貯めるために一生懸命働いている。
「はにゃりーん♪(挨拶)」「よろり〜(よろしく)」など独特な言葉遣いで、お客にもくだけた感じで接する。
伊集院 雅人(いじゅういん まさと)
街の酒場 『ハニワ浪漫』 で働くバーテンハニー。もちろん人間には友好的。
いつも、はにはにシャカシャカと美味しいカクテルを作っている。
意外と渋い一面もある?
マルデ
街の宿屋のおかみさん。明るく元気で、ちょっぴり守銭奴。
頭についてる耳は、「いいのいいの、気にしないで」。
夢色・パニィ(ゆめいろ ぱにぃ)
闘神大会の試合の勝敗で賭け事ができる、都市公認の施設 『トトカルチョ会場』の司会のおねーさん。明るく人懐っこい性格で、おのぼりさんにもフレンドリー。
試合がない日は、たまに売店の売り子もしている。
リココ・ココリコ
街の道具屋 『ココリコ』 の店主。基本的に頭がいいので他人を見下した態度を取るが、ちっこいと言われると異常に怒る。
ある物を愛でる趣味があり、大変なこだわりを持っている。
ディーナ・ヴァリエッタ
鉄壁の警備を売りにした高級宿 『アルカトラズ』 のオーナー兼 警備主任。常日頃、刑務所のような高い防壁の内外で警備の目を光らせている。
元傭兵の厳しい女性。
