司祭達によって”魔女”に選ばれてしまった「セディア」は、孤児院で共に生活をしている少年少女達を守る為、司祭達のいう「贖罪の儀」を行い、身の潔白を証明しなくてはいけなくなってしまった。
『贖罪の儀』とは、民衆の前で淫らな行為を行い、本物の魔女であるかどうか審判を下す儀式。[快楽に屈した=魔女である]
儀式に屈せず、民衆を満足させれば”魔女ではない”という信頼を得て署名を集めることが出来ます。
期限までに民衆の信頼を得て、”魔女”の濡れ衣を晴らす事が目的になります。
■署名■
『贖罪の儀』を数回執り行う事で信頼が回復し、署名を得る事ができます。
最終的にはすべての地区の署名を集められればOK!
■期限■
署名を集めるのに制限時間が設けられています。時間はムダにできないぞ!
■贖罪の儀■
『贖罪の儀』とは、民衆の前で魔女であるかどうか真偽を問う儀式で、快楽を与えてもそれに屈しなければ”魔女ではない”と判断されるのです。
よって、様々な淫らな儀式が、セディアに課せられます。(自分で選ぶのですが)
■アイテムで儀式の種類が増える!
お店で購入出来るアイテム、使用する度に減る物、一度購入すれば繰り返し使える物、様々あります。
これらを購入する事により、儀式の種類が増えます!
必須です!
■同じ儀式を連続して行うと逆効果!
複数の儀式を行う場合、同じ内容の儀式を行なっても民衆はあまり納得(満足)しません。
また、地区によって、儀式に対して好き嫌いや必要な回数等が違います。
より多くの署名を集める為には、そのあたりをうまく調整していく必要があるのです。
全ての地区で、無事署名を集める事ができるのか!?
豊富な鉱物資源が眠るトノリスト国。
異国との争いは絶えることがなく、戦乱の日々が長く続いていたが、異国からの申し出により和平が結ばれると、ようやくトノリストも活気を取り戻し始める。
そんな矢先、囚人たちの間に原因不明の病が流行した。
それは、ゆっくりと、だが確実に人々の間に広がっていった。
不安が民衆の間に広まり、その矛先は司祭達に向けられた。
司祭達は、策を講じるための時間稼ぎとして『魔女』という名の、人身御供を立てることを決断する。
人々を妖しく魅了する美しさを持つ女性。
そして、本能を呼び覚ますほどの淫らな儀式。
民衆の関心を惹きつけるには、十分過ぎるものであった。
そして、『魔女』に選ばれたのは…。
セディア
本編の主人公。身寄りのない少年少女達を受け入れる施設で働いている。
大らかで、誰に対しても分け隔て無く優しく接する母性の塊のような性格。普段はおっとりしているが、家事全般になると機敏な動きを見せる働き者。正義感が強く、困った人を見過ごせないお人好し。
割とドジである。
異国にアシュランという婚約者がおり、帰国後に結婚予定。
施設では、特にニスがお気に入り。
ニス
施設に住む少年。
セディアを慕う、心優しい気弱な男の子。
彼女のドジな一面を、いつもフォローしている。
物語を通して、徐々に男らしく成長していく。
リオ
店屋に住む少女。
以前、セディアの施設に住んでいたが、子供好きの夫婦に引き取られ、今ではそちらで幸せに暮らしている。
無愛想で無表情だが、優しい心の持ち主。
いつもセディアや施設のことを気に掛けている。
ニスに好意を寄せているが、全く気付いてもらえない。
