春日いろは

御奈神村の巫女。
孝介が住んでいた頃の親しい友人で幼馴染。
当時は家ぐるみで付き合いがあり、今も年賀状を交わしている。
性格は明るく仕事には厳しく、さっぱりした行動が信条になっている。
家の仕事にやりがいを感じているが、その結果、忙しさのあまり村の外に遊びに行けなくなってしまってる。

春日神社の裏の湖は、昔、天女が降りて来た時に羽衣を清めたという伝説があり、いろはが舞う神楽が夏祭りの主役。