皆神孝介

物語の主人公。現在大学生。
民俗学を研究するサークルに所属しており、教授のフィールドワークに付き合わされている。

子供の頃に母と死に別れ、故郷である御奈神村を離れて東京で暮していた。
現在は妹のさくやが寮に入っているため、父親と二人暮らし。
夏休みに叔母の皐月から受けた「バイト」で御奈神村に帰ってくる事になる。

物事を客観的に見る性格で、荒事は苦手。
妹のさくやとはお互い軽口を叩き合う仲。